
だんだん暖かい日が増えてきて、都内では日中は20度になる日も出てまいりました。
コートは要らず、薄いアウターも必要ないかも、と思うようなぽかぽかとした陽気に、ついお出かけがしたくなってしまいます。
そんな楽しいお出かけの思い出を鮮明に残すために、ぜひカメラを持って行ってみてはいかがですか。
先日、暖かくこれぞ行楽日和、という日に友人とお出かけに行ってきました。
都内では桜が見頃を迎えていますが、その日のメインは菜の花。


大きな菜の花畑が眼前に広がっていて、見事な1面の黄色に心が踊ります。
ミツバチが菜の花の合間を飛んでいるのも、春を感じられます。
花に止まった瞬間も撮影できました。

そして、ふと菜の花から目をそらすと鮮やかなピンクが。
八重桜のような色の濃い可愛い桜も楽しむことができました。

そしてかわいい動物たちとも触れ合いも。



更には菜の花とヤギ、というこの時期ならではの可愛らしい写真も撮ることができました。
その後はいちご狩りへ。
みずみずしく、鮮やかな色のいちごが非常に食欲をそそります。

いちご狩りコーデをしてきてくれた友人を可愛く撮影。

その後はお買い物をして帰ったのですが、帰り道に幻想的な夕景を見ることができました。

実はこれらの写真ですが、一組のボディとレンズだけで撮影しております。
今回使用した機材は、SONYの「ZV-E10 ボディ」と「E 18-135mm F3.5-5.6 OSS SEL18135」の組み合わせです。
ボディはVlogカメラとして発売されたZV-E10ですが、中身はα6400と同等なので、静止画性能も申し分ありません。
ファインダーはありませんが、スマホと同じ感覚で気軽に撮影ができます。
レンズは広角から望遠まで幅広い焦点距離をカバーするズームレンズです。
お花の写真を見たらわかるように、近接性能も高くテーブルフォトなんかも撮影できる1本です。
ボディの重量が約343g、レンズの重量が約325gで合わせても約668gと非常に軽量。
大きさもコンパクトで、今回は小さなハンドバッグ型のカメラバッグに入れて持ち運びをしましたが、負担に思うことはありませんでした。
風景撮影からポートレート、お花を近接撮影したりと、多くの被写体や撮影のバリエーションを網羅してくれる、この組み合わせ。
これからカメラをはじめたい方、日常をしっかり写真に残したい方に、ぜひおすすめです。
これからしばらく行楽シーズンが続くので、この機会にカメラをはじめるのはいかがでしょうか。
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