StockShot

  • タグ一覧
  • 検索
【予算15万円】専門店スタッフが解説。初めてカメラを買う人に推す「カメラセット」~SONY編~

【予算15万円】専門店スタッフが解説。初めてカメラを買う人に推す「カメラセット」~SONY編~

今回は「15万円で買えるおすすめカメラ~SONY編~」と題して、マップカメラスタッフがおすすめするカメラ機材の使用感や撮影した写真をご紹介いたします。

目次
  1. SONY α7II の概要
  2. 今SONY α7IIを選ぶメリット
    1. 圧倒的なコストパフォーマンスの良さ
    2. 5軸ボディ内手ブレ補正搭載
    3. レンズの選択肢の多さ
  3. 合わせて使用したいレンズ3選
    1. TAMRON 28-75mm F2.8 DiIII RXD / Model A036SF
    2. Carl Zeiss Batis 40mm F2 CF
    3. SIGMA Contemporary 50mm F2 DG DN
  4. 最後に

 SONY α7IIの概要

 

製品名 SONY α7II
センサーサイズ 35mmフルサイズ(35.8×23.9mm)、Exmor CMOSセンサー
有効画素数 約2430万画素
画像処理エンジン Exmor CMOS センサー
ISO感度 静止画撮影時: ISO100-25600
AF方式 ファストハイブリッドAF
連写速度 Hi時:最高約5コマ/秒
動画性能 フルHD(1080p/60fps)
液晶モニター 7.5cm(3.0型) TFT駆動
記録メディア メモリースティック PRO デュオ、メモリースティック PRO-HG デュオ、メモリースティック XC-HG デュオ、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード(UHS-I 対応)、SDXCメモリーカード(UHS-I 対応)
外形寸法(幅×高さ×奥行) 約126.9(幅) x 95.7(高さ) x 59.7(奥行き)mm
質量 約599g(バッテリーとメモリカードを含む) / 約556g
(本体のみ)
発売日 2014/12/5

 

目次に戻る

 今SONY α7IIを選ぶメリット

 

 圧倒的なコストパフォーマンスの良さ

 

フルサイズミラーレスカメラが10万円以下で手に入る。これは、これからカメラを始める方にとっても、譲り受けたカメラからステップアップしたい方にとっても、非常に魅力的な選択肢です。
とはいえ、「10年以上前の型落ちなら、最新のスマホで十分じゃない?」と感じる方もいるかもしれません。しかし、フルサイズセンサーが描き出す「光の階調」や「柔らかなボケ味」は、やはりスマホとは一線を画します。

 

5軸ボディ内手ブレ補正搭載

 

α7IIの最大の進化点は、この世代から「5軸ボディ内手ブレ補正」が搭載されたことです。これがあることで、撮影の幅は劇的に広がります。
例えば、光量の少ない夜景や室内での撮影。本来なら三脚が必要なスローシャッターでも、強力な補正が手持ち撮影をサポートしてくれます。また、レンズ側に補正機構がないレンズを組み合わせる際も、ボディ側でブレを抑え込めるのは大きなメリットとなります。

 

レンズの選択肢の多さ

 

SONYのEマウントは、自社製品だけでなくシグマやタムロン、カールツァイスといった他社メーカー(サードパーティ)からも数多くのレンズが登場していることも大きなアドバンテージです。選択肢が広いということは、自分の予算や撮りたいものに合わせて「本当に納得できる1本」を自由に選べるということで、最新の高性能レンズから、コストパフォーマンスに優れた実力派、さらには独特な写りをする個性派まで、自分の用途に合ったレンズを探す楽しさというのも豊富なレンズがあるからこそできる事です。
ボディを10万円以下で賢く抑えるからこそ、その分を「描写の主役」であるレンズに投資できる。この自由度と拡張性こそが、α7IIからフルサイズライフを始める最大の醍醐味です。

目次に戻る

 合わせて使用したいレンズ3選

 

TAMRON 28-75mm F2.8 DiIII RXD / Model A036SF

 

このレンズを選ぶメリットは広角から標準域までズーム全域で開放F2.8という明るさを維持できることです。
スマホのズームではどうしても画質が落ちたり、背景がボケにくかったりしますが、このレンズならどの画角でもフルサイズらしい大きなボケ味を楽しめます。
本製品は軽量・コンパクトに設計されているため、α7IIとのバランスも抜群。旅行からカフェでのテーブルフォト、ポートレートまで、日常のあらゆるシーンをこれ一本でカバーできる、まさに「最初の1本」にふさわしい万能レンズです。


 

Carl Zeiss Batis 40mm F2 CF

 

15万円の予算内で「とにかく写りにこだわりたい」という方に選んでほしいのが、このBatis 40mm F2 CFです。
最大の魅力は、「ツァイス」ならではの透明感と、被写体が浮き立つような立体感。最新のスマホでは決して再現できない、艶やかな色のりと深いコントラストを体験できます。
さらに、名前に付いている「CF(クローズフォーカス)」が示す通り、被写体にグッと寄って撮れるのがこのレンズの凄さ。料理や花のクローズアップから、広々とした風景まで、これ一本で日常のすべてがドラマチックな作品に変わります。
α7IIに装着した際の「軽さ」と「スタイリッシュなデザイン」も相まって、カメラを持ち歩く喜びを最も実感させてくれる贅沢な選択肢です。

SIGMA Contemporary 50mm F2 DG DN

 

このSIGMA「Iシリーズ」のレンズは、本体だけでなくフードにいたるまで贅沢な金属製。手に取った瞬間に伝わるひんやりとした質感や、絞りリングを回す際の小気味よいクリック感は、撮影のたびに所有欲を存分に満たしてくれます。電源を切った状態でも絞り値をひと目で確認できるため、撮影前の準備がスムーズになります。
α7IIとのサイズバランスも完璧でコンパクトながらも重厚感のあるデザインは、まるで専用設計かのようにボディに馴染みます。常に持ち歩きたくなる軽快さと、鋭い描写力を兼ね備えたこのレンズは、あなたのフルサイズライフをより濃密なものにしてくれるはずです。

目次に戻る

 最後に

 

フルサイズデビューに間違いなくおすすめできる「SONY α7II」。フルサイズをもっと手軽に、賢く手に入れる。
ボディのコストを抑えた分、その分をレンズの質に充てることができます。高画質なフルサイズライフを、無理なく、けれど本気で。α7IIなら、その願いを完璧に叶えてくれます。

▼【特集】初めてのカメラ選びで迷ったら!▼

 

ショッピングクレジットの分割払いをご利用で月々の支払い額を抑えてお支払いも可能ですので合わせてご検討ください。
合わせて今回撮影で使用したストラップもご覧ください!

目次に戻る
[ Category:etc. SONY | 掲載日時:26年03月13日 18時00分 ]

新規会員登録
マップカメラのおすすめイベント

中古ポイント10倍 フォトコン・コミュレビ

RECOMMEND

PAGE TOP