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【Canon】自然も街中もこれ一本。使い勝手が良い最高の広角ズームレンズ

【Canon】自然も街中もこれ一本。使い勝手が良い最高の広角ズームレンズ

台風が続々と誕生し、くもりや雨のジメジメした毎日が続いております。
昨年のような6月下旬でも30度をオーバーするような天候ではなく、天候がくもりでも外を歩くと軽く汗ばむような気温で、昨年よりは外での撮影も億劫にならない、活動しやすい天候です。

天候がくもり、気温が27度
長らく行けていなかった場所へ散歩に出かけました。
今回持ち出したのは「EOS R6 MarkII」に「RF15-35mm F2.8 L IS USM」を装着したセット
広角寄りのズームレンズは動きが制限された広いシーンを撮影するのにうってつけです。


今回散歩した渓谷は自然に囲まれた川の隣を散歩できます。
渓谷内は気温がだいぶ下がり、この日の渓谷内の気温は23度
歩くと汗ばむ程度の天候だったので、涼しみながら撮影を楽しめました。




私は天気が良い日にできる光と影の明暗が好きなのですが、くもりの日はなかなか強い明暗で出なかったり気づかなかったりします。
今回散歩した渓谷は私好みに木々から光が差し込む場所があります。
このあたりの場所は道が狭く、人が2人横に並んで歩くのは難しい程度の道幅しかありません。
画角の自由度が出るズームレンズはこういったシチュエーションに強いです。



少し歩くと道幅も整備された道になり、川の流れも穏やかになります。
整備された道ですが、道や壁面に苔が良い感じに生えており、雰囲気を大きく崩すような事にはなっておりません。


ここで「RF15-35mm F2.8 L IS USM」のボケを確認してみました。
光が差し込む渓谷と言えど、この日の光はやはり弱め。丸ボケの確認は難しいですが、ボケた苔は乱雑にならずに苔と判別できるが岩肌と溶け合っているような優しいボケ味。
F2.8通しの「RF15-35mm F2.8 L IS USM」は柔らかく自然なボケ味を楽しめます。


渓谷での散歩を終えた後に街中でのスナップ撮影を行いました。
広角レンズは手前と奥行きの差を大きく表現させることができ、手前を広く、奥を狭く表現できます。そのためより奥行きを強調させるような表現にしたいときに有効です。




スナップショットで35mm付近の画角がお気に入りの筆者にとって、このレンズは街中でのスナップ非常に使い勝手が良かったです。
ズームレンズなので微調整が効くのも良い点。
ストレスフリーで余計な被写体を避けつつ収めることができるのはやはり便利です。


EFマウントの一眼レフカメラ用レンズ「EF16-35mm F2.8L III USM」と比べるとやや重ためではありますが、カメラ本体がかなり軽くなっている事と、手ブレ補正機能(Image Stabilizer)がレンズに搭載しているため、今回のような体力を消費する長時間歩き続けるスナップショットでも手振れを恐れずシャッターを切っていました。
広い場所を撮影にし行きたい時に是非持っていきたい一本です。

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[ Category:Canon | 掲載日時:26年07月14日 18時00分 ]

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