
【Canon 】見上げる空も、広大な海も。RF15-35mm F2.8 L IS USMで切り取る自由なアングル
今回使用したレンズは『RF15-35mm F2.8 L IS USM』
ズーム全域での開放F値2.8が可能な広角ズームレンズです。
シーンを広く収めることができる広角レンズは風景写真や建築物をダイナミックに収めるのに最適です。
今回は『EOS R6 Mark II』に装着して海まで散歩に行きました。


広角レンズの特徴の一つである遠近感の強調が出ています。
今回使用したレンズはズームレンズだったこともあり、立ち位置を調節しづらいシーンでも自分の収めたい状態に自由に調整できます。


広角レンズを使うと、どうしてもやりたくなる
「下から見上げる撮影」と「密集したラインを広範囲に収める撮影」
標準、望遠レンズでは体験しにくい撮影を楽しめるのが広角レンズの魅力です。

『RF15-35mm F2.8 L IS USM』の最短撮影距離は28㎝
広角レンズの特徴を生かすために広いシーンを広く収めようとすると、パンフォーカス効果によりボケが出ずらいですが、
被写体の限界まで近づいた状態で奥行きがあるような撮影を行えば、遠近感とボケの両方を楽しめます。


素早いオートフォーカス性能としっかり効いてくれる「手振れ補正」、少し雨に見舞われても安心な「防じん・防滴構造」など、高級レンズの基本的性能は高水準で備えており、キヤノン独自の特殊コーティング「SWC」と「ASC」の2種類が採用されていることもあり、フレアやゴーストはリーズナブルなレンズと比べると軽減されていました。
『大三元レンズ』の1本ということもあり、本腰を入れて撮影に臨む際は備えておきたいレンズです。



