
【Canon】軽さは正義。初めての白レンズが最高すぎた件について。
小さくて軽いそんな望遠レンズが欲しいと思ったことはありませんでしょうか。
カメラをマイクロフォーサーズにすれば物理的に小さいレンズで撮影することもできます。
しかし、フルサイズでかつ望遠を撮影したい人にとっては、
望遠=大きくて重い
というイメージがついているかと思います。
しかし、約700gで200mmの望遠まで撮影ができ、更にはワイド側では全長約119mmのコンパクトなレンズがあるのはご存じですか。
その名も「RF70-200mm F4 L IS USM」
ズーム域全域での高画質を実現するためにUDレンズ4枚を効果的に配置
評判の良いEF70-200mm F4L IS II USMと同等以上の高画質を実現
そしてボディ内IS搭載のカメラとの協調ISで最大7.5段と強力な手振れ補正が効きます。


川に居るカモやハトも被写体認識もあり、ピントを合わせることも容易です。 

少し絞ることで、カリっとした描写で撮影が出来ます。
F4のレンズなので、少しボケ感も弱いかと思っていましたが、そんなこともなく立体感のある写真を撮影出来ました。 
鴨の顔付近についている水しぶきもしっかりと描写できています。
ここまでの撮影はEOS R5を使用して撮影をしており、1世代前のカメラですがAFの性能も高く満足のいく撮影が出来ます。
そしてこの次のカットからカメラを新調し、EOS R5 Mark IIで撮影をしております。
EOS R5 Mark IIのAF性能は先代であるEOS R5と比べ格段に向上しており、乗り物優先AFでは鉄道や飛行機にも対応。
飛行機に関しては、スポット検出を行うことでコックピットへピントを合わせ続けることが出来ます。

濃い霧の中から現れる旅客機も、コックピットが見えた瞬間にコックピットへピントを合わせ、追い続けてくれるので撮影がとても楽になります。
望遠は重いものという潜在意識を変えてくれる。
そんなレンズがこのRF70-200mm F4 L IS USMです。
春が始まる前に是非お手にしてみてはいかがでしょうか。



