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【SONY】ひと味違う撮影体験を。人と被らないコンデジが欲しいあなたへ

【SONY】ひと味違う撮影体験を。人と被らないコンデジが欲しいあなたへ

手に持ったRX100M7の写真

最近注目度の高いコンパクトデジタルカメラ。
その利便性から新しくカメラを始めたい初心者の方にも人気は高く、中にはなかなか手に入らないモデルも存在するほど。そんな中で今回ご紹介したいのが、SONY RX100M7
高級コンデジとも呼ばれる本機は、1.0型約2010万画素のセンサーを搭載し、コンパクトながら高画質な撮影が可能。24〜200mmの光学ズームに、優れたAF性能など手のひらサイズに高性能をぎゅっと詰め込んだ唯一無二のコンデジです。今回は単に数字だけでは伝えきれない、ひと味違う本機の魅力をご紹介していきます。
目次
    1. SONY RX100M7が持つ3つの魅力
      1. 圧倒的コンパクト
      2. ストレスとは無縁の軽量コンパクト超便利高倍率ズームレンズ
      3. 時代に合った動画性能
    2. RX100M7で何が撮れる?
      1. 壮大な景色を残すなら:広角側
      2. 狙った被写体をしっかり捉える:標準域
      3. 新しい世界を切り取る:望遠側
  1. 最後に

 

 SONY RX100M7が持つ3つの魅力

 1.圧倒的コンパクト

バッグの中にあるRX100M7の写真

RX100M7を手に取ってまず感じるのは、圧倒的コンパクトさ。
本体サイズは約101.6 × 58.1 × 42.8mm、バッテリーとメモリーカード含み質量は約302gほど。500mlのペットボトルを持ち歩くよりも軽く、ジャケットのポケットや小型バッグに問題なく収まります。撮影機材として扱うより普段の持ち物の1つのような、そんな存在になってくれます。

RX100M7ポップアップ式ファインダーの写真

また、このサイズにポップアップ式のファインダーを内蔵しているのが個人的推しポイント。

必要なときだけファインダーを引き出し、使わないときはすっきり収納できる構造は携帯性や収納性を犠牲にしません。屋外の強い日差し下や構図をじっくり確認したい場面ではファインダーで、一方街歩きやカジュアルなスナップでは背面モニターで軽快に撮影が可能です。持ち運ぶ際の自由度の高さは本機最大の魅力ではないでしょうか。

 2.超便利高倍率ズームレンズ

RX100M7で広角レンズで撮った都庁の写真

RX100M7で望遠レンズで撮った都庁の写真

本機は、24-200mmをカバーするズームレンズを搭載。

同じ位置から広角側24mmと望遠側200mmを撮影してみました。わかりやすい被写体を選んでみましたが、これだけの撮影幅があるとあまりにも風景が変わるので撮影中もなんとも不思議な気分になります。旅行先の風景や街歩き、カフェでのスナップまで、これ1台で幅広く撮影が可能。自分の撮影スタイルに合う焦点距離がまだわからない、なんて初心者の方でも写真を撮る楽しさを感じやすいのではないかと思います。

また本機に搭載されているレンズは、カールツァイス(ZEISS)製のVario-Sonnar T*。多くのカメラユーザーから愛されるシャープさとコントラストの効いた描写が特徴です。加えて独自のT*コーティングにより、逆光時でもフレアやゴーストが出にくくなっています。このコンパクトさに関わらす、本レンズならではの「味」を楽しむことができるはずです。

 3.時代に合った動画性能

昨今マストともいえる動画性能。スチル機としての評価が高い本機も、写真だけでなく動画撮影でも活躍します。

コンパクトデジタルカメラながら、4K動画撮影に対応。スマートフォンと比べると立体感や解像感の違いをはっきり感じられ、高精細かつ自然な映像を記録できます。また、このクラスのコンパクトデジタルカメラとしては珍しく、外部マイク端子を搭載。加えて動画の連続撮影時間30分以上、4K動画撮影時にはアクティブ手ぶれ補正の使用が可能など、
SONY VLOGCAMシリーズと比べると動画機としての面は劣るかもしれませんが、スチルのついでに挑戦してみよう、なんて感覚の方にとっては十分くらいの性能を盛り込んでいます。

 

▼RX100M7の動画性能がわかる関連記事はこちら▼

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 RX100M7で何が撮れる?

 

ここからは具体的にどんな写真が取れるのか?

日常に寄り添うRX100M7が持つ高倍率ズームならではの表現の広さを作例と共にご紹介します。

 1.壮大な景色を残すなら:広角側

RX100M7で撮った海と岩場に立つ人の写真

RX100M7で撮影した定食の写真

風景や街並みを広く壮大に写すことができる広角側。スマートフォンの標準カメラにも近く、馴染みのある画角だとも言えます。
そのため、普段スマホで写真を撮っている人も違和感なく構図を決められ、建物や景色を見たままの感覚でフレームに収めやすいのが魅力です。またテーブルフォトなどでも活躍するのがこの画角。Zeissレンズのコントラスト高めの描写がより立体的に旅の食事の記憶を思い出させてくれました。スナップ撮影など日常の中での撮影が多い方には必要不可欠な焦点距離です。

 

 2. 狙った被写体をしっかり捉える:標準域

RX100M7で撮影した犬のオブジェの写真

RX100M7で撮影したグラスの写真

人の目で見た印象に近い画角とよく言われる標準域。

歪みが少なく、被写体を自然なバランスで写すことが可能です。本機は開放F値が固定ではないため大きなボケ感を得ることは少し難しいですが、一般的にポートレート等の撮影でも頻繁に選ばれる画角になります。α9でも使用されている357点像面位相差AFと425点コントラストAF、被写体を追い続けるリアルタイムトラッキング、そして瞳を自動で検出する瞳AFの搭載により、人物やペットの撮影時に活躍します。特定の被写体の撮影シーンに加え、広角側だと情報が多すぎる、そんな時に頻繁に活躍するので結局1番使用頻度の高くなるそんな焦点距離だと改めて感じます。

 3. 新しい世界を切り取る:望遠側

RX100M7で撮影したヘリコプターの写真

RX100M7で撮影した木になる実の写真

望遠レンズといえば大きく長く重いものを想像しますが、本カメラはこのコンパクトさにその性能を備えます。

本機の画質の良さは自分の目では捉えられない範囲のものを見せてくれ、また望遠側ならではの圧縮効果など、ドラマチックに景色を切り取ります。日常風景はもちろん、離れた場所にいる子供やスポーツの撮影にも活躍すること間違いなし。持ち出してみるとついズームレバーを望遠側に動かしてしまう、そんな瞬間が多々ありました。200mmまでのレンズを持つことは本機のポテンシャルをさらに引き出してくれるように思います。


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 最後に

いかがだったでしょうか。
今回はRX100M7を紹介いたしました。スマホのようにサッとポケットにしまっておけるサイズ感にも関わらず、想像を超える写真が出てくるので使用していると度々驚きます。高級コンデジの通称の通り新品中古約17~15万前後の価格帯とお高めの設定ではありますが、この高性能をふまえると納得せざるを得ません。軽さもスペックも妥協したくない、まわりとちょっと差をつけたいそんなあなたへ、ぜひ試していただきたい1台です。

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[ Category:SONY | 掲載日時:25年12月20日 17時40分 ]

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