
11月21日に発売されたFE 100mm F2.8 Macro GM OSS SEL100M28GM。
G Masterのマクロレンズが長年なかったこともあり、心待ちにしていた方も多いかと思います。

その期待の声に応えるように、マクロレンズとしての性能はかなり高く、最大撮影倍率が1.4倍。
テレコンバーターの装着にも対応しているので、2倍のテレコンバーター使用時には2.8倍の撮影が可能です。

今回撮影をしていて驚いたのが、1.4倍という倍率の大きさです。
こちらはカランコエの花。
この写真を見ると、3~4cmぐらいの大きさの花に感じるかと思います。

ふと、撮影が終わったタイミングで花に目をやったら、花の大きさがほんの小指の爪ほどの大きさで、あまりの小ささに驚いてしまいました。
普段FE 90mm F2.8 Macro G OSS SEL90M28Gはよく使用しており等倍の大きさには慣れているので、余計に最大撮影倍率1.4倍という倍率の大きさを実感できました。
また、この倍率にも関わらず手持ちでの撮影が難なく行えるというのが更に驚くべき点です。
さて、ここまではマクロレンズとしての側面についてでしたが、ここからは、中望遠の単焦点レンズとして見たFE 100mm F2.8 Macro GM OSS SEL100M28GMについてです。
マクロレンズと聞くと、どうしてもマクロ専用レンズというイメージがあるのではないでしょうか。
しかしながら、マクロ撮影だけでなく、スナップやポートレートでも活用できるのがこのレンズの魅力です。

G Masterらしい解像感の高さと柔らかなボケが被写体の立体感を際立たせ、雰囲気のある写真が撮影できます。

特にスナップ撮影時は細かいところまで描写してくれるので、写真のクオリティを向上させます。
鶴の噴水の台座に細かく彫刻が施してあるのですが、つぶれることなくしっかりと確認することが出来ます。
あとは気になるポイントがボケ味。

近接撮影でなくても十分柔らかく、光源も綺麗にボケています。
柵に注目いただくと、徐々にボケが大きくなっているのが分かります。
こうしたボケの柔らかさからも描写力の高さを感じさせます。

また、100mmですがマクロレンズなので、こんな撮影も可能です。

少しテーブルの奥においてのテーブルフォトです。
グッと近付けるのでシズル感のある表現も可能です。

いかがでしょうか。
マクロ撮影だけでない、FE 100mm F2.8 Macro GM OSS SEL100M28GMの魅力が少しでも伝われば幸いです。
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購入期間 2025年11月14日~2026年1月13日
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