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【SONY】α7CRは最高な旅カメラ!軽量・高画素を両立したおすすめ機

【SONY】α7CRは最高な旅カメラ!軽量・高画素を両立したおすすめ機

 

旅行に持っていくカメラを選ぶとき、写りと携帯性はどちらも妥協したくないポイントです。目的地までの移動や街歩きなど、カメラを持ち歩く時間が長いからこそ、気軽に持ち出せることは旅を楽しむうえでも大切な要素です。

高画素機というと、大きく重いボディを思い浮かべる方も多いかもしれません。しかし、「SONY α7C R」は約6,100万画素の高い描写性能を備えながら、旅行にも持ち出しやすいコンパクトなサイズを実現しています。

ボディがコンパクトだからこそ、組み合わせるレンズ次第でさらに軽快な撮影スタイルを楽しめるのも魅力のひとつです。今回は、そんな『SONY  α7C R』に『SIGMA Contemporary 28-70mm F2.8 DG DN (ソニーE用/フルサイズ対応) 』を組み合わせ、山形で撮影してきました。

α7CRとC28-70で撮った仁王門

ついてからまず向かったのは大日坊。保育園の頃に訪れた記憶がなんとなく残っていて、久しぶりに足を運んでみることにしました。立派な茅葺屋根や、東京で生活しているとなかなか目にすることのない豊かな自然に囲まれた景色は、とても新鮮に感じられます。建物の細かな造りや木の質感、周囲を彩る新緑まで、見渡すだけでも見どころが多く、自然とカメラを向ける時間が増えていきます。約6,100万画素を備えた「α7C R」だからこそ、こうした景色を細部までしっかりと残すことができるように感じます。

α7CRとC28-70で撮ったムスカリ

仁王門を後にして周辺を歩いていると、足元にはムスカリなどの植物が咲いていました。普段から家でもいろんな種類の植物を育てては写真を撮っているのでついつい撮ってしまいます。

歩きながら、「あ、これも撮りたい」と次々に出てくるのも旅行ならでは。今回のボディとレンズを組み合わせても重量が約1Kgなので気負わず持ち歩くことができ、気になった景色をすぐに撮影できます。

α7CRとC28-70で撮ったコケ

境内を見て回っていると、こんな発見もありました。苔の間から小さく芽を出した植物で、試しにどこまで寄れるのか撮影してみると、想像していた以上に被写体へ寄ることができ、小さな植物ならではの世界を切り取ることができました。

α7CRとC28-70で撮ったお地蔵様

少し先には懐かしさ満点の紅白帽をかぶったお地蔵さんの姿もあります。歴史あるお寺ならではの穏やかな雰囲気と自然が調和した空間は、時間を忘れて歩きたくなる心地よさがありました。

α7CRとC28-70で撮った吊り橋

せっかくなら自然を感じたいということで同行してくれた祖父が大日坊からの帰りに梵字川渓谷に連れて行ってくれました。新緑に囲まれたふれあい橋は長さ72m、川面からの高さが34mのところにある吊り橋で、奥にはワイン貯蔵庫もあるようです。ここから見える景色は木々が一面に広がり、この時期ならではの爽やかな景色を楽しむことができます。細かな葉が画面いっぱいに広がる風景は、高画素機の実力を実感しやすいシーンのひとつです。約6,100万画素の「α7C R」と、それに応える「SIGMA Contemporary 28-70mm F2.8 DG DN」の組み合わせなら、葉の一枚一枚までしっかり描写され、拡大して見返す楽しさも感じられました。

α7CRとC28-70で撮った波打ち際

その後は、山形を訪れるたびに立ち寄るお気に入りの場所、由良海岸へ向かいました。日本の渚百選にも選ばれている景勝地ですが、私が毎回楽しみにしているのは、白岩に打ち寄せる波です。到着した頃には天気も崩れ始めていましたが、曇り空の落ち着いた雰囲気も相まって、ゆっくり海岸を散策しながら撮影を楽しみました。

この頃には光量も少しずつ落ちてきていましたが、最高7.0段の5軸ボディ内手ブレ補正を搭載した「α7C R」なら、手持ちでも安心して撮影を続けることができました。旅先では三脚を持ち歩かないことも多いため、その場の景色を気軽に残せる安心感はとても大きく感じます。

α7CRとC28-70で撮った白岩大神

α7CRとC28-70で撮った海岸

海岸を歩きながら撮影を続けていると、この景色はモノクロのほうが雰囲気に合いそうだと感じ、途中からクリエイティブルックをモノクロへ切り替えて撮影してみました。SONY機でお気に入りの機能のひとつでもあるクリエイティブルックは、撮影前からファインダーやモニターで仕上がりを確認しながら、自分のイメージに合わせて色味やコントラストなどを調整できる機能です。旅先では、その場で感じた空気や印象を写真に残したいと思うことがよくありますが、現像を前提にしなくても撮影しながら完成形をイメージできるので、撮ること自体がより楽しく感じます。

実際にモノクロへ切り替えてみると、カラーでは目を引いていた海や空の色ではなく、波の表情や鳥居、砂浜の質感へ自然と目が向き、同じ景色でも違った雰囲気を楽しむことができました。

旅先では予定していた景色だけでなく、歩いている途中でふと目に留まる景色との出会いも楽しみのひとつです。そんな一瞬一瞬を残しながら、写真を見る楽しさまで感じさせてくれたのが「SONY α7C R」でした。これから旅行へ持ち出す機会も、きっと増えそうです。高画素機だから持ち出すのではなく、旅に持ち出したくなる高画素機。そんな一台を探している方に、ぜひ一度手に取っていただきたいカメラです。

 

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〖今回使用した機材はこちら〗




[ Category:etc. SIGMA SONY | 掲載日時:26年06月22日 17時00分 ]

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