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【SIGMA】ボタンを捨てた美学、コーデを格上げする銀のカメラ。

【SIGMA】ボタンを捨てた美学、コーデを格上げする銀のカメラ。

秋の紅葉が見られるようになり、寒さが目立つ季節になってきました。
それでも外へ出かけたくなるのが、秋という季節の好きなところです。
今回は SIGMA BF に SIGMA Contemporary 45mm F2.8 DG(ライカSL/TL用) を装着し、スナップ写真を撮りに出かけました。

この日のコーディネートは、青のニットに普段はあまり付けないチェーンを合わせました。
SIGMA BFはアルミニウムインゴッドから約7時間かけて削り出した継ぎ目のないユニボディ構造のため、金属アクセサリーとの相性も良く、チェーンが自然に馴染みます。
カメラ史上初ともいえる大胆なデザインだからこそ、少し挑戦的なコーディネートでもしっくりくる新鮮さがありました。
そして、それを支えるハンドストラップが cam-in(カムイン) ハンドストラップ DWS-001シリーズ ブラック×ホワイト です。太さのあるストラップなので、手首が紐に締め付けられて痛くなることもなく着け心地が良かったです。


 

 

SIGMA BFの大きな特徴は、徹底してシンプルさを追求している点です。
操作系は、3つのボタンと1つのダイヤル、シャッターボタン、電源ボタンに集約されています。

最初は操作位置に戸惑い、取扱説明書を開く場面もありましたが、数十分触っているうちに自然と慣れました。
余計なボタンがないぶん配置を覚えやすく、むしろ「扱いやすさ」を感じるほどで、公式が言う“直感的な操作性”を実際に体感できました。


SIGMA BFはセンサーサイズがフルサイズなのに、片手で持てるくらいのサイズ感なので持っていてあまり負担になりませんでした。
約2400万画素の画素数により、解像度や緻密なディティール表現が可能です。影からハイライトまで幅広く描写できるので、写真の質もしっかり担保されます。
そんなボディに丁度よくフィットしたレンズが、Contemporary 45mm F2.8 DGのレンズです。

Contemporary 45mm F2.8 DGは比較的小型なフルサイズミラーレス機を想定して造られた、持ち運びしやすいレンズです。
サイズ重視で造られたレンズですが、描写力はしっかりあります。影の細かな表現やピントがあって欲しいところを捉える快感があるので、写真を撮っていて楽しさを感じます。

今回このコンビを使ってみて、スナップ写真が撮りやすいと感じたため、旅行先の印象に残った風景をクローズアップするのに最適だと感じました。そして、カメラを持つことに対して刺激を求める方にオススメしたい一台です。

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[ Category:SIGMA | 掲載日時:25年12月07日 12時00分 ]

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