
【SONY】軽快な望遠スナップ。α7R III と FE 70-200mm F4 G OSS で歩く千葉の街
「小三元レンズ」。
広角・標準・望遠と、開放F4で統一されたズームレンズ3本は、多くのフォトグラファーに愛されています。
今回はその中の一本、望遠ズームのSONY (ソニー) FE 70-200mm F4 G OSS SEL70200GをSONY (ソニー) α7RIII ボディ ILCE-7RM3に装着し、スナップ撮影を楽しんできました。

向かったのは、山と海がほど近い千葉県の街。 歩道からふと見上げた先にある遠くの山並みを、まずは一枚。
α7R IIIの有効約4240万画素という解像力により、木々の一本一本まで緻密な質感で描き出すことができます。

さらに歩みを進めると、薪が積み上げられた一角を見つけました。
このレンズは望遠ズームでありながら、重さは約840g。※SONY (ソニー) FE 70-200mm F2.8 GM OSS SEL70200GMは 約1,480g(三脚座別)
F2.8通しの大三元レンズと比べて非常に軽量なため、フットワークを止めることなく気軽にシャッターを切ることができます。

続いて海辺へと足を向けました。 望遠レンズならではの視点を活かし、海面から少し離れた位置から波の表情を切り取ります。
少し離れた場所にある樹木なども、咄嗟にズームすることで、意図した通りの構図に収めることが可能です。
後継機は全長が短縮され、大幅な軽量化やハーフマクロ対応を果たしました。一方で、ズーム時にレンズが伸びる仕様に変更されたため、旧モデルである本機の「全長が変わらない」「重心移動が少ない」というインナーズームならではのメリットは、今なお大きな魅力と言えます。


「高画素機でのスナップ」と聞くと、一枚あたりのデータ容量の大きさを懸念される方もいるかもしれません。
しかし、SONY (ソニー) α7RIII ボディ ILCE-7RM3の有効約4240万画素がもたらす恩恵は絶大です。
撮影時には気づかなかった被写体の微細なディテールを、撮影後のPC画面で「発見」する。そんな楽しみも、この組み合わせならではの醍醐味といえるでしょう。
すでに後継機が発売されている組み合わせではありますが、現在でも決して見劣りしないスペックと機能を備えており、今回の撮影でも十二分に満足のいく結果を得ることができました。
最新機種が注目されがちな今だからこそ、あえて熟成されたこのセットを選ぶ。そんな選択の正しさを改めて実感した一日でした。
現在マップカメラでは、中古商品を豊富に取り揃えております。
かつては手が届かなかった憧れの機材も、今ならお手に取りやすい価格で販売しております。
ぜひ、ご自分にぴったりの一台を探してみてはいかがでしょうか。
レンズ:SONY (ソニー) FE 70-200mm F4 G OSS SEL70200G
ソニーの「Gレンズ」として、高い描写力と機動力を両立した一本です。
カメラ:SONY (ソニー) α7RIII ボディ ILCE-7RM3
高画素(Rシリーズ)ならではの緻密な描写が魅力のフルサイズミラーレス。



