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【SONY】旅の正解はこのセット。高知の風景を閉じ込める、身軽で贅沢な一人歩きの記録。

【SONY】旅の正解はこのセット。高知の風景を閉じ込める、身軽で贅沢な一人歩きの記録。

撮影日は春先の高知県。
旅行のお供に持って行ったのはSONY α7C II+SONY FE 24-50mm F2.8 Gです。
カメラレンズ共に小型軽量、しっかりホールドするためにYUWOODのウッドグリップ一体型ベースプレートとサムレストを装着いたしました。

SONY α7C II+SONY FE 24-50mm F2.8 G

日差しは暖かな陽気ですが海風は少し冷えるためスプリングコートを羽織り脱ぎ着ができるようにし、移動が多いため動きやすいようにパンツスタイルです。

SONY α7C II+SONY FE 24-50mm F2.8 G

tops: JEANASIS ミリタリージャゲット/HELLO.SANFRANCISCOトップス
bottoms:Levi’s
wrist strap:CHI LEVO AIR ネックストラップ JLA01N ネイビー

四国遍路

鰹丼

高知県と言えば、カツオのたたき、坂本龍馬、そして四万十川などの雄大な自然が有名です。
羽田空港〜高知龍馬空港は約1時間30分。到着したのはお昼前ということで早速海の幸を食します。
使いやすい画角のレンズにバリアングル液晶モニターを合わせれば座ったままでもこういった構図が撮影できます。

北川村 モネの庭 マルモッタン

北川村 モネの庭 マルモッタン

お腹を満たしてからまず訪れたのは北川村「モネの庭」マルモッタン。
印象派画家クロード・モネが愛したフランス・ジヴェルニーの庭を再現した、世界で唯一「モネの庭」の名称を公式に許された庭園です。時期的に有名な青い睡蓮は見れませんでしたが、一年で最も華やかな「プレミアムシーズン」の始まりで、藤、アイリス、ポピー、バラなど様々な花が咲き揃います。

桜は散り際ではございましたがモネの池に広がる花びらがなんとも新年度の始まりを演出してくれておりました。桜が終われば次はチューリップの時期、現在(4月終わり)ですともう見ごろを終えてしまいましたが撮影日は色とりどりのチューリップが咲き誇っておりました。

先と同じくバリアングル液晶モニターを使用し色々な視点から撮影をしてまいります。

北川村 モネの庭 マルモッタン

北川村 モネの庭 マルモッタン

α7C IIは小型ながらソニーが持つフルサイズのハイブリッド機としての性能を搭載しております。
7.0段の高性能光学式5軸ボディ内手ブレ補正とAIプロセッシングユニットによる高い認識性能と高速・高精度AFを持ち合わせており、ふとした場面も逃すことなく撮影が可能です。

足元でカサカサ音に視線を下げれば葉の間にカナヘビが。瞬時にシャッターを切りましたが手前の草花を抜きしっかりピントが合っております。
また風が強くバサバサと揺れるミモザもぶれることなく小さな花弁をしっかりとらえてくれております。

沈下橋

沈下橋

時間は有限。次の地へ車を走らせます。
高地と言えば柵のない橋、『沈下橋(ちんかばし)』が有名です。
全国の410カ所のうち60以上が四万十川流域にあり、増水時に川に沈むことを想定して設計された手すりのない橋のことです。流木が引っかからないよう構造を極限までシンプルにし、自然の力に逆らわず共存する生活スタイルから生まれた、主に高知県の四万十川流域などで見られる特徴的な生活道路です。

車内からの撮影ではモニターでタッチAFを使用。外にでて炎天下の中ではファインダーを使用。
日差しがまぶしくモニターが見えずらい。そんな時にもα7C IIなら倍率約0.70倍の高解像度・高コントラストな約236万ドットXGA OLEDを採用した電子ビューファインダーを搭載しており見やすさは折り紙付きです。
また、フラグシップ機のα7R Vと同等のファインダーの輝度で、より明るくファインダー内の被写体を捉えることができます。

桂浜水族館

桂浜水族館

ドライブをし橋を越えて向かった先はSNSで有名な桂浜水族館です。
スタッフと生き物の距離が近いアットホームな水族館内はしばし見ごたえのある展示ばかり。どんな画角でもFE 24-50mm F2.8 Gなら1本で撮影が可能です。
最大撮影倍率は0.30倍(AF時)/0.33倍(MF時)で、最短撮影距離は0.19m(AF時)/0.18m(MF時)と広い範囲で優れた近接撮影性能を発揮するため予想以上に動き回るカメにも問題なくAFが追従します。

桂浜水族館

桂浜水族館

ソニーのGレンズラインアップの特長であるなめらかで美しいぼけを、「ズーム全域開放F値2.8」「最先端の光学設計」「11枚羽根の円形絞りユニット」のすべてを終結させている1本。ズーム全域で歪みや収差なく、ぼけが被写体を際立たせます。

海津見神社

海津見神社

また私が旅カメラとして一番重視している部分。それは小型軽量と操作性です。
しばし自然の多い場所へ行くことが多い筆者ですが、レンズ交換のいらないズームレンズというのは中々サイズが多きくなります。F値は明るければ明るいほど嬉しいというもの。開放F値2.8の明るさをズーム全域で実現しかつ重さをわずか約440gは私にとってこれ以上ないズームレンズです。
ボディも同じく小型・軽量の“Compact”ボディとして約509gと驚きの軽さ。コンパクトなサイズは一日持ち歩いても全く負担になりませんでした。
またボディレンズ共に防塵・防滴に配慮した設計となっており海風や砂嵐、突然の雨などでも安心して使用できます。

鷲 鷹

日本酒 酔鯨

春が終われば次は夏の到来です。
あなたの旅カメラとしてぜひいかがでしょうか。

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[ Category:SONY | 掲載日時:26年04月29日 18時10分 ]

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