
【SONY】これこそがキャンプ撮影の理想形。「機械に任せる贅沢」を。
年始キャンプ。風は強いながらもお天気に恵まれ気持ちの良い休日。
使用機材はSONY α9とSONY FE 24-70mm F2.8 GM IIを携えて行ってまいりました。


撮影地は富士山と甲府盆地の絶景が楽しめる山梨県の人気キャンプ場「ほったらかしキャンプ場」。
標高約700mに位置し、全9区画のサイトどこからでも富士山と夜景が抜群の景色を堪能できます。
上記写真の左端に見える建物は同じく絶景が楽しめるほったらかし温泉もございます。


とある漫画アニメでも話題となり、それきっかけでキャンプを始めた方も多いと思います。
温泉は日の出時刻に合わせ月ごとに開場時間が変わるため、日の出目当てで朝から山を登らなくても徒歩行くことができ、キャンプで冷えた体を芯まで癒してくれます。


話が逸れてしまいましたが、本命の使用機の紹介を致しましょう。
毎度のお話になってしまいますがキャンプカメラの選び方、それは防塵防滴とレンズ交換が必要ない使いやすいズームだと思っております。
今回のキャンプは午後から風速は7mに。土煙などがカメラに入ってしまうと思うと恐ろしくなります。そんな時は防塵防滴に配慮した設計と高い信頼性です。
堅牢性と軽量化を両立したマグネシウム合金ボディと防塵・防滴性能やフッ素コーティングなど、フィールドワークをサポートする信頼性がございます。



使いやすい画角と言えばSONY FE 24-70mm F2.8 GM II
従来機種(SEL2470GM)から約20%軽い質量約695gかつレンズ全長は16mm短縮し、小型化を実現しております。
山の上ともなれば広がる青空のグラデーションも、目の前に見える富士山も撮りたい。なんなら縦構図でも撮りたい。
絞り開放から高い解像感を実現し、色収差や歪曲収差もなくズーム全域で中心から周辺まで高い解像力を有しております。


また最短撮影距離0.21m(ワイド端)/ 0.30m(テレ端)、最大撮影倍率0.32倍の近接撮影が可能なため、テント内など狭い空間であっても被写体にぐっとよることができます。


キャンプでの撮影は夜が本番といっても過言ではありません。
しかし夜の撮影は難しい設定が必要なのでは。と思う方もいらっしゃるかと思います。
今回はそんな考えを払拭すべく設定はすべてAUTOで撮影いたしました。
有効約2420万画素、常用ISO100-51200、暗闇の中でもしっかりとAFが反応し、タイムラグなくピントを合わせてくれます。設定は必要なく町の夜景や星空も撮影が可能です。


機械に任せて、撮影者はシャッターチャンスに集中できます。
是非忘れられない風景をこのセットで試してみてはいかがでしょうか。
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