
【SONY】「α7RVI」など話題のSONY新製品が予約開始!
ソニーの次世代高画素機「α7RVI」と、待望の「FE 100-400mm F4.5 GM OSS SEL100400MC」等の予約受付がいよいよ始まりました。
今回のブログでは予約開始記念として、「絶対に抑えておきたいポイント」をおさらいします。
まずは「α7RVI」について。

◆高画素×積層型センサーという特異点
「有効約6680万画素」という圧倒的な解像度。この時点で言うまでもなく大きな進化ですが、これだけであれば従来通り順当な進化に留まっていたかもしれません。そこに「積層型」が組み合わされたという事実が、このカメラの価値を決定づけるのです。
もちろん、高画素と積層型の融合といえば、フラッグシップであるα1シリーズや他社のハイエンド機がすでに存在します。しかし、この「α7RVI」が特異点たる理由は、Rのアイデンティティである高画素を更に更新した未知の超高解像度の領域でそれらを実現した点にあります。

これまでの高画素機がどうしても超えられなかった壁である連写時の「ブラックアウト」や「動体」へのアプローチ。それらの制約が、積層型という技術によって現実的になるだけでは飽き足らず、フルサイズにおいては前人未到の「有効約6680万画素」を実現。あらゆる面において前例の無い1台に仕上がってきました。
情報量と速さの2軸で、撮影の打率そのものを劇的に引き上げるこの進化こそが、これまでの高画素機がむしろ苦手としてきた分野へ一石を投じることになります。

◆フラッグシップ機に迫る視覚体験と処理能力
本機の魅力はセンサーの刷新だけに留まりません。その膨大な情報量とスピードを破綻なく撮り手へとフィードバックするための、基本性能の底上げこそがもう一つの大きな見どころです。
特に注目すべきは、ファインダー(EVF)の進化。約6680万画素という極めて高密度な世界をタイムラグなく、かつ極めて高精細に映し出す新開発の944万ドットOLEDビューファインダーは輝度が従来機の3倍まで向上しておりあらゆるシーンを通して視認性が大幅に上がっています。例えば野鳥撮影時などの日中屋外であってもファインダーが暗く見づらいということは無くなります。
うって変わって、暗所撮影時に役立つ機能としてはαシリーズ初の「背面ボタンイルミネーション」を搭載しました。
操作の為にライトでカメラを照らす手間は億劫である以上に、暗所であるが故の撮影環境に悪影響を及ぼすこともしばしば。
一時的に点灯させる機能もあるため、必要な時だけ点灯させることももちろん可能です。

続いて「FE 100-400mm F4.5 GM OSS SEL100400MC」について。

◆従来比最大約3倍を達成したAF性能の飛躍
超望遠ズームレンズにおいて画質と同等に写真を左右するのがオートフォーカスのスピード。新生100-400mmにおける最も大きな見どころのひとつはそのAF性能が劇的な進化を遂げた点です。
本レンズに最適化された4基のXDリニアモーターと最新の制御アルゴリズムにより、従来モデルと比較して最大約3倍という圧倒的なAFの高速化を実現しました。さらに、動体への追随性能も最大約50%向上。
野生動物の不規則な動きや、スポーツシーンにおける激しい緩急のある被写体など、これまでは捉えきれなかった一瞬を確実に引き寄せるこの性能は今後しばらく替えの効かない強みとなります。

今回は、予約開始に伴い「α7RVI」との注目すべき進化点をおさらいしました。
スペックシートから得られる情報だけでも今回の新製品がこれまでの常識を大きく塗り替える存在であることが伝わってきます。
新しい基準となる人気製品の登場、早めのご予約がおすすめです!
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