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【SONY】動画機だけじゃない!α7SIIIを日常使いに使用している理由

【SONY】動画機だけじゃない!α7SIIIを日常使いに使用している理由

本日のブログでは、SONY α7SIIIにFE 24-70mm F2.8 GM IIを装着して撮影した写真をご紹介しながら、この組み合わせが持つ魅力を改めてお話ししていこうと思います。
掲載している写真は、昨年の夏頃に撮影したものです。

最近の私は古道具や観葉植物集めにハマっていることもあり、当時の写真を見返していると、あの居心地の良い空間へまた戻りたくなってしまいました。

一本標準域のズームレンズを持っているだけで写真を撮りに行くときの安心感が違います。α7SIIIとの組み合わせなら暗所性能も強いので暗くなった際にも安心です。「これさえあれば、どんな環境でも撮り切れる」――そんなシンプルでありながら頼もしい理由から、私はこの組み合わせが大好きで、よく街へ持ち歩いています。

この日は夏らしい汗ばむ気温でありながらも、夕暮れ時から夜にかけて吹き抜ける風がとても心地よかったのを、今でもよく覚えています。その瞬間の空気感までしっかりと写真に残し、後からこうして見返せることに、カメラという趣味の素晴らしさを改めて実感しました。

また、ソニーのカメラに搭載されている「クリエイティブルック」の存在も、日々の撮影をより楽しいものにしてくれます。自分の好みに合わせた色表現を撮影段階で適用できるため、面倒な編集の手間要らずで、すぐにSNS等へ載せたりシェアしたりすることができます。α7S IIIはデータ容量が比較的軽いため、スマホへの転送や管理が非常にスムーズな点も、日常使いにおいて大きなメリットです。

数あるルックの中でも、私は特に青色の出方が美しい『FL』を好んで使用しています。コントラストがはっきりと表現されるだけでなく、シャドウ部に若干青みが乗る独特のニュアンスが、どこかノスタルジックな雰囲気を演出してくれるからです。
ただ、『FL』を使うとハイライト部がややハイキー気味になりやすいため、撮影時にあらかじめ露出を少し抑えめにするか、後からハイライトを落とすことで、白飛びしてディテールが失われないよう気を付けています。


夏の夕暮れ時、優しく差し込む暖かい光は本当に美しいものです。
これから梅雨シーズンが明け、いよいよ本格的な夏がやってきます。これからの季節に向けて機材選びに迷われている方は、ぜひこの豊かな描写力と軽快さを体感できるセットを手に取ってみてはいかがでしょうか。

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[ Category:SONY | 掲載日時:26年06月16日 18時30分 ]

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