
【SONY】α7RIIIとFE 24-105mm F4 G OSSで房総スナップ
現在は5代目まで発売されているα7Rシリーズ。
今回はその3代目に当たるSONY (ソニー) α7RIIIとSONY (ソニー) FE 24-105mm F4 G OSSを携え千葉県は房総地域を巡りました。
当時のフラッグシップ機にも肉薄する性能を有するSONY (ソニー) α7RIII。
また合わせるのはSONY (ソニー) FE 24-105mm F4 G OSS。発売から月日は経っておりますが未だ色褪せることのない性能を持ち合わせた一本となっております。

漁港近くを散策していると背丈ほどの植物が自生していました。鬱蒼としていますが有効約4240万画素ならではの解像力で一本一本まで表現できているのが感じられました。

更に歩みを進めると先ほどの植物を刈り取った後でしょうか、まるで大きな動物かのような大きさで袋にまとめられていました。

ふと海の方へ目を向けると海岸を見つめるかのように”それ”が並んでいました。

漁港の近くであるということもあり漁船に使う道具が納められている小屋がありました。もう少し近づいてみようと思いましたが、大きなロープに阻まれなかなか近づけず…

そこでFE 24-105mm F4 G OSSの実力発揮です。
ズームをして撮影。荒々しいロープの表面まで潰れず表現できています。

何やら部品が外れている分電盤のようなものも。ついつい高画素機を持っていると細かいものがある被写体を撮りたくなってしまう性なのです。

レンズを広角側へと戻し振り返ると、厚い雲が海を飲み込んでいくような様が広がっていました。
今にも雨が降りそうな天気でしたがα7RIII、FE 24-105mm F4 G OSS共に屋外でも安心して撮影できる、防塵防滴に配慮した設計となっていますので気兼ねなくシャッターを押すことができました。


高画素機でスナップというとどうしても一枚あたりの容量が大きくなりがちで敬遠される場合がありますが、α7RIIIの有効約4240万画素により撮影時には気づかなかった被写体のディテールを後から発見することも可能となります。
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