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【SONY】α6400 の魅力と作例 ~やさしいカメラ記事~

【SONY】α6400 の魅力と作例 ~やさしいカメラ記事~

SONY α6400 + E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP1650

 
カメラをはじめようとお考えの方はもちろん、新しいメーカーへのお買い替えや機材選びなどで悩んでいる皆さまへ向けた「やさしいカメラ記事」を連載しております!
「わたしが使っているカメラ以外はよくわからない・・・」という方にもわかりやすく解説しておりますので、最後までお付き合いいただけましたら幸いです。
 
今回取り扱うのは「SONY α6400」です。
α6000シリーズらしい小型・軽量という特長を引継ぎつつ、中身は上位機種で培った技術をふんだん取り入れることで、高精度・高追従のリアルタイム瞳AFやリアルタイムトラッキングなど、AF性能に優れます。
特に速さについては、APS-Cセンサー搭載ミラーレスカメラとしては世界最速となる0.02秒のAFを当時叩き出したほどです。
モニターが180度回転するので、瞳にピントを合わた自撮りも可能です。
 
レンズは「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP1650」「E 55-210mm F4.5-6.3 OSS SEL55210」を使用しました。
いずれもダブルズームレンズキットでセットになっているものです。
2本合わせることで35mm判換算で24-315mm相当となり、まさに何でも撮れることでしょう。
 
それではどうぞご覧ください。
 
 

SONY α6400 + E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP1650

 
青い空、そして気持ちの良い風が吹く時間を公園で過ごすのは贅沢なものです。
カメラ位置をグッと下げて、芝生を入れながら空を写します、
使ったのはもちろん広角端16mm(35mm判換算24mm相当)です。
 
 

SONY α6400 + E 55-210mm F4.5-6.3 OSS SEL55210

 
 

SONY α6400 + E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP1650

 
暑いのでさっそくアイスクリームを食べながら一休み。
外での休憩も気持ちがよいものです。
線が並んでいるような被写体はレンズの性能が試されるところですが、見たままの素直な写りだと思います。
 
 

SONY α6400 + E 55-210mm F4.5-6.3 OSS SEL55210

 
吊灯篭にピントを合わせて、続く回廊の奥行を感じられる一枚を撮りました。
絞り開放でもピント面は非常にかっちりとした写りで、金色の細工も精細に写っています。
 
 

SONY α6400 + E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP1650

 
 

SONY α6400 + E 55-210mm F4.5-6.3 OSS SEL55210

 
面白いおじさんがいる、と思ってスナップしたのですが、あとで写真を見て、それだけではなかったと気付きました。
実は左下には道の向かい側に立っている人の顔があり、上の旗にもまた顔があり、よく見るとおじさんと合わせて3つの顔があるのです。
人の多い日に街中で写真を撮るのが苦手な性分ですが、α6400の高速AFのおかげで意図通りに速やかに撮影できました。
 
 

SONY α6400 + E 55-210mm F4.5-6.3 OSS SEL55210

 
光がまだらに当たっているのが面白いと思って、望遠レンズを伸ばしてシャッターを切りました。
綺麗な黄色い壁にはエンボスのような模様があり、より視界を複雑にしてくれています。
 
 

SONY α6400 + E 55-210mm F4.5-6.3 OSS SEL55210

 
向かいのビルの2階には飾られた木が鎮座しています。
まるで特別に選ばれたかのように、そこだけに陽が降り注いでいたのです。
輝いていたのは極わずかな時間で、光はすぐに去ってしまいました。
あ、と思った時にすぐ撮れる。
「α6400」はスナップシューターとしての役割を果たしてくれました。
 
 

SONY α6400 + E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP1650

 
街を眺めるシンプルな写真。
歩道橋からの眺めは思わず撮ってしまうという方も多いかもしれません。
まっすぐ伸びる道路は気持ちがいいものです。
心のままに撮影できる「α6400」の手軽さは、一度使うと病みつきになりました。
 
 
いかがでしたでしょうか。
「α6400」はストレスなく思うままに撮影できるのが魅力でした。
それは小型・軽量なだけでなく、AFをはじめ動きがきびきびとしていることで、カメラに気を取られずに撮れるということなのだと思います。
せっかくのレンズ交換式ですから、キットレンズである「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP1650」「E 55-210mm F4.5-6.3 OSS SEL55210」を使いわけて、あらゆる被写体を捉えという使い方がベストかもしれません。
もちろん明るい単焦点レンズやマクロレンズなど、いろいろとレンズを変えて楽しむのもよいでしょう。
ぜひお試しください。
 
 

[ Category:SONY | 掲載日時:24年05月23日 17時00分 ]

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