
【SONY】どんな瞬間も、心地よく。あらゆるシーンを切り取る身軽なフルサイズ機と歩く夏の休日。
カフェでのテーブルフォトを目的に、今回はコンパクトなフルサイズ機 SONY α7Cと標準マクロレンズ SONY FE 50mm F2.8 Macro の組み合わせを持ち出しました。
総重量約740gという軽量なため非常に取り回しが良く、結果としてカフェでの近接撮影にとどまらず、1日を通して様々なシーンで重宝することになりました。

大きなレンズを構えて街を歩くのもカメラの醍醐味ですが、友人との時間を楽しむ休日は、これくらいの軽快さが丁度いいように感じます。
シルバーとブラックが配されたクラシカルなボディは、ただ撮影するための道具としてだけでなく、身につけるひとつのアイテムとしても心を弾ませてくれます。
首から提げたままでも足取りは軽く、お気に入りの服に合わせてどこへでも連れて行きたくなる。そんな身軽なフルサイズ機と一緒に、この日は街を歩きました。

この日は友人たちとアフタヌーンティーへ行きました。ももを使った可愛らしいスイーツたちはどれも甘くておいしかったです。
SONY FE 50mm F2.8 Macro は最短撮影距離はo.16mなのでぐっと寄って撮ったことでマカロンを生地鮮明に写すことができました。


アフタヌーンティーでお腹を満たしたあとは、歩いて公園へと向かいました。
友人とただ話しながら歩いているだけですが、とてもいいリフレッシュになります。
テーブルフォトでは被写体にグッと寄れるマクロレンズとして重宝しましたが、外に出れば優秀な50mmのスナップレンズに早変わりします。


公園に向かう道中でブドウを発見しました。東京の真ん中にブドウがなっているのはなんだか新鮮です。
日常に潜むちょっとした意外な出会いをサッと高画質に記録できるのも、この身軽な機材ならではの魅力です。

公園でのんびりと羽を伸ばしているうちに、気づけば空はすっかり夜は暗くなっていました。
この長い夏の一日の締めくくりに私たちは夏祭りへ足を運びました。

提灯の明かりだけが頼りの暗がりでは、AFが少し迷いやすかったり、ノイズが少し乗ってしまったりと、昼間のようなテンポの良いスナップとはいきません。
それでも、その少しざらついた不完全な質感が、かえって夏の夜祭りの情緒と妙にマッチしてくれました。少しノイジーな写りも含めて、夜の空気感を楽しめました。

始まりは「カフェでの撮影に活躍しそう」という些細な理由で持ち出した α7C と FE 50mm F2.8 Macro でしたが、振り返ってみれば、朝から夜まで1日中手放せない相棒となっていました。
50mmマクロならではの「寄って良し、引いて良し」の万能さが、この夏の1日を余すところなく鮮やかに残してくれました。
コンパクトだからこそ気負わずに持ち出せるのでこれからのお出かけに重宝しそうです。
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