
【SONY】フルサイズは難しい?α7C IIなら驚くほど簡単に。冬の京都を美しく残す、初心者オススメの1台。
2月に入り余寒厳しき折ではございますが撮影日はよく晴れた青空が広がっておりました。
連休ができたのでふらり京都へ。
使用機材は『SONY α7C II ズームレンズキット』です。


向かった先は賀茂御祖神社、京都市左京区に鎮座し通称下鴨神社とも呼ばれます。
賀茂川と高野川が合流する場所に鎮座します。
国宝の本殿2棟をはじめとした多くの文化財や、太古からの植生を残す「糺の森」など、古代の息吹きを今に伝える京都の古社です。
空気は澄み渡り、雲一つない青空と相まって奥行きのある通った写真が撮れます。
色編集などせずの取って出しの写真ではございますが午前中の静けさが伝わる写りをしてくれます。


旅行に手に取ったカメラはα7C II。小型・軽量ボディに上位モデル譲りの本格性能を凝縮したフルサイズ一眼カメラです。
約3300万画素の高解像センサーと最新の画像処理エンジンにより、極めて高い描写性能を実現してくれます。
旅行の荷物の心配もいらずこの日もコートのポケットから出し入れして使用しておりました。
フラットで凹凸が少ないためふとした瞬間にすぐ構えることができます。
また見た目の可愛さからは、メカメカしいカメラ撮影の『圧』を感じることなく友達との旅行でも気軽に持ち運ぶことができました。ボディはブラックとシルバーと、ご自身の好みで選ぶことができます。


レンズキットとして販売されているFE 28-60mm F4-5.6は圧倒的な小型・軽量化を達成しながら、使用頻度の高い28-60mmの焦点距離をカバーしたフルサイズ対応の標準ズームレンズです。
高い光学性能を備え、画面周辺までフルサイズならではの高解像を実現。
最短撮影距離は0.3m(W) 0.45m(T)、風景全体を撮ったり手元の撮影もレンズ交換なくこの1本で撮影可能です。


またバリアングル液晶モニターを使用すれば自身の身長より腕を上げたハイアングルや地面すれすれのローポジションでの迫力ある撮影など、静止画・動画撮影を問わず、状況に応じた自由なポジションやアングルでのフレーミングが可能です。
3.0型、アスペクト3:2、約103万ドットの大型タッチパネル液晶は、明るい屋外でも視認性が高く鮮明。タッチ操作やシャッターを使用すればより簡単に感覚で写真を撮ることができます。


また今回使用していて体感したのが操作性の良さ。
手持ち撮影用の安定したグリップのホールド感です。カメラが軽いため片手で気軽に撮影ができるのですが、滑ることなくしっかり手にフィットします。またダイヤルやカスタムボタンの配置がシャッターボタン付近に隣接しているため快適な操作を行うことができます。

初心者にのオススメなレンズキットをご紹介させていただきました。
旅行のお供に無理のない写真も動画もこれ1台でいかがでしょうか
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