
【SONY】紅葉にオススメなのは?標準と望遠を撮り比べてみた!
11月になり、ぐっと気温が下がり秋らしい気候になってまいりました。
所によってはもう木々も色づきはじめ、紅葉のシーズンにさしかかっております。
今回は、そんな紅葉を撮影するのにおすすめなレンズのご紹介です。

紅葉の撮影において悩むこと、それは標準のレンズを持っていくかそれとも望遠のズームを持っていくか、ということです。
どちらのレンズを選んでも撮影自体はできますが、どのようなイメージで撮影したいかで選ぶレンズが異なってきます。
今回はそれぞれどんな写真が撮影できるか、どのような場合にどちらのレンズを使えばいいのか、作例と一緒にご紹介していきたいと思います。
まず、今回使用したレンズですが標準ズームレンズはFE 20-70mm F4 G SEL2070Gを用いました。
多くの標準ズームレンズよりも広い20mmスタートのレンズですので、すこしパースを効かせた表現もできる、風景撮影にはピッタリの一本です。
望遠ズームレンズはFE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300Gです。
中望遠から望遠までの広い範囲をカバーする便利なレンズです。

上の写真のように葉っぱにクローズアップして撮影するには望遠レンズが必要になります。
この様な撮影は一本だけでも綺麗に紅葉した木があれば撮影が可能です。
いわゆる名所に行かなくても撮影できるので、気軽に撮影ができます。
家の近所などでも撮れますが、他の木々もある公園などに行くと背景ボケの色選びが楽しくなります。

紅葉全体を撮影したい場合はロケーション選びが重要になります。
風景撮影になるので、被写体をハッキリさせるかインパクトの強い場所を選ぶ必要があります。
この場所では、木々が覆いかぶさって紅葉のトンネルのように見え印象的だったので撮影しました。
また、階段の手すりが上手く視線を真ん中に集めてくれる構図だったのも、より印象深くさせています。

スナップ撮影として紅葉を写り込ませるという形であれば、画角問わずさまざまな撮影ができます。
公園にいた鳩を被写体にこんな写真も撮影できました。

通りがかりの人や動物を被写体とする場合はあまり近いと警戒されるので、中望遠や望遠レンズを用いた方が安心して撮影ができます。
また、紅葉の写真というと並木道で人を被写体とした写真をよく見ますが、圧縮効果を用いないと木々の間隔が開きすぎて寂しい印象になるので、こちらも望遠レンズで撮影するのがオススメです。

その他に標準ズームレンズの広角側を活かすのであれば、根元から見上げるようにあおりで撮ると広角らしいパースを活かした撮影になります。
紅葉といっても、美しい景色の風景写真から、スナップ、葉のクローズアップした写真と様々なシチュエーションで楽しむことができます。
これからの紅葉シーズン、ぜひ様々な写真を撮影してみてください。
素敵な写真を撮影する参考になったなら幸いです。
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