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【SONY】ハイエンドレンズで切り取る、カジュアルな日常

【SONY】ハイエンドレンズで切り取る、カジュアルな日常

寒さも和らぎ、春の陽気を感じるようになってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回はSONYの中でも特に性能の高いレンズを使用して、あえて街中でのスナップ撮影に使用してみました。実際の使用感をレビューしたいと思います。

今回プロ用のレンズを使用するのですが、スナップ撮影というのもあり、動きやすさとカジュアルさを両立したアウトドアブランドの服をチョイスしました。

アウター・トップスは、『patagonia』です。
アウトドアブランドながら、日常でも使いやすいデザイン。
細かいブルーのチェックで春らしい色味を取り入れ、カメラの機材感とのバランスを図りました。

足元は、ニューバランスの『M950V2』です。
アメリカ軍用のトレーニングシューズということもあり、靴自体が軽い上に歩きやすく、撮り歩きするには最適なスニーカーです。
トップスにカジュアルな服装を着用し、都内での撮影だったので足元は少し外しとしてテック感を取り入れてみました。

東京駅、引きの写真
SONY α7RV+FE 50-150mm F2 GM 焦点距離:50mm
東京駅、寄りの写真
SONY α7RV+FE 50-150mm F2 GM 焦点距離:150mm

このレンズは、SONYのG Masterレンズ。主にプロの現場でも活躍できる性能を持っており、
特にポートレート撮影や室内スポーツ撮影に適しているレンズです。
ですが、今回はあえてこのレンズを片手に街中スナップを行ってみました。
実際、50mmから150mmの画角的にも標準から中望遠と扱いやすく、F値も開放F2通しと十分なボケ感も楽しめました。

東京駅周辺の信号機とビル街
SONY α7RV+FE 50-150mm F2 GM 絞り:F2.0/ シャッタースピード:1/4000秒 / ISO:100
ストックの写真
SONY α7RV+FE 50-150mm F2 GM 絞り:F4.0/ シャッタースピード:1/1250秒 / ISO:100

G Masterレンズらしく、F値開放からピントの合った部分はシャープかつそこから滑らかなボケ味を両立しています。
この描写性能とSONYのクリエイティブルック『FL』を組み合わせることで、何気ないスナップ撮影でもより印象的な仕上がりになります。

芝大門から見た東京タワー
SONY α7RV+FE 50-150mm F2 GM 絞り:F2.0/ シャッタースピード:1/5000秒 / ISO:100
飯倉IC付近の道路
SONY α7RV+FE 50-150mm F2 GM 絞り:F20.0/ シャッタースピード:1/4秒 / ISO:100

また、光学性能的に少し大きめのレンズではありますが重量は1340g(三脚座無し)と、フルサイズセンサーに対応した大口径望遠ズームレンズにしては軽量。今回α7RⅤと組み合わせて撮影を行ったのですが、α7Ⅴやα7SⅢ・α1Ⅱなどのグリップ感の高いカメラボディと組み合わせることで、バランス感も良く思っている以上に機動性に優れており撮影が捗りました。

桜と人々
SONY α7RV+FE 50-150mm F2 GM 絞り:F2.0/ シャッタースピード:1/2500秒 / ISO:100

今回は、「FE 50-150mm F2 GM」を使用してスナップ撮影を行いました。見かけによらず扱いやすいレンズで、本格的な撮影以外でもラフに使えました。
このレンズを持っておけば、さまざまな場面で活躍すること間違いありません。
これからの季節、お出かけやスポーツ撮影の機会が増えていくと思いますので、皆様もお気に入りの服装で撮影を楽しんでください。

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999:一本で“作品づくり”を完結させる描写力と柔軟性『 SONY FE 50-150mm F2 GM SEL50150GM 』


▼作例で使用した機材はこちら▼

[ Category:SONY | 掲載日時:26年03月04日 17時00分 ]

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