
年も明けて1週間が経ちました。仕事や学校などが始まる今日この頃。
慌ただしい日々が戻ってまいりました。
そんな今回は喧噪を忘れゆっくりとした旅の模様をお送りいたします。
撮影地は三重県伊勢市。伊勢神宮の天照大御神を祀る内宮とその周りを散策いたしました。


使用機材はSONY α7II+SONY Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA
ボディは質量 約599g(バッテリーとメモリカードを含む)とレンズは約281gと合わせて約880gと1日中首からストラップで下げておりましたが全く負担になりませんでした。
ボディとレンズのバランスも良く旅行にはぴったりのサイズ感です。


伊勢神宮とは『皇大神宮(内宮)』と『豊受大神宮(外宮)』の2つのお宮がございます。
内宮には名の知れた神、太陽にも例えられる天照大御神が祭られており、外宮には天照大御神の
お食事を司る豊受大御神が祭られております。
天照大御神をおまつりする全国神社の中心であり全国約8万社の神社の中で、最大の聖域であり格別のお宮として崇敬を集めています。
撮影日は平日ではありましたが老若男女、日本だけではなく海外の観光客の方などたくさんの人々が朝早くから訪れておりました。
※宮内では指定された場所での撮影をお願いいたします。


場所は変わり内宮の前にあるおはらい町へ。
宇治橋から五十鈴川沿いに続く石畳の通りで、土産物店や飲食店が並びます。
試しに動きのある被写体を撮影
ボディにはフルサイズ対応5軸手ブレ補正機構と35mmフルサイズセンサーを小型ボディに凝縮。
動画撮影時も5軸手ブレ補正が可能となっております。一枚目はファインダーを覗きながら、2枚目はチルト可動式液晶モニターで上方向に約107度、下方向に約41度まで角度を調節でき、ハイポジションで撮影をいたしました。動いている被写体に対してもブレることなくとらえてくれます。
また水面の揺らめきや風を感じるシャープさは合わせたゾナーレンズならではの描写力です。


Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAは私がSONYのレンズの中でも一押しの1本です。
10年以上前に発売し、新品でも10万円を切っているコストパフォーマンスに優れたレンズですがその描写は10年に月日を感じさせないものになっております。
絞り羽根9枚の円形絞りによる美しいぼけ味と先にも申し上げたツァイス「ゾナーT*」レンズならではの高いコントラストと圧倒的な解像力が持ち味であり、切り取りたい場面を使いやすい標準画角でとらえてくれます。


ボディレンズの相性がとてもよく、先ほど紹介した風景やスナップから、上記のような物撮りや手持ち撮影の可能。最短撮影距離 0.5mで手元を写せるのは旅行ではありがたい部分です。
シャープなピント面と深いボケ味を1枚の写真に表現できるのもフルサイズセンサーならではではないでしょうか。


また私がカメラを選ぶ上で大切にしているのが直感で撮影ができる操作性と堅牢性。
コンパクトなボディはグリップが持ちづらいということが多々ありますが、α7IIは大型のレンズ装着時でも安定したホールディングを実現する形状を追求しております。
また驚くべきことに56種類の機能を割り当てられるカスタマイズボタンを10個搭載しており集中できる洗練された操作性を実現しております。
勿論ボディレンズ共に厳しい環境下で使える防塵・防滴に配慮した設計となっております。


私が選ぶオススメの旅行カメラ。
今年の旅のお供に是非いかがでしょうか
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