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【Canon】Spring Has Come. ~春は単焦点レンズでアクティヴに!!~

【Canon】Spring Has Come. ~春は単焦点レンズでアクティヴに!!~

冬から春にかけて撮影していると、それまでのトーンや被写体の背景が少しずつ変化していくことに新鮮さを覚えます。目の前の景色がにぎやかになっていく様子をファインダーに収めるのは本当に楽しいです。今回はAPS-Cセンサーを搭載したCanon のEOS R7 とRF24mm F1.8 IS STMレンズの組み合わせで撮影に臨みました。心地よい日差しを浴びながら春の風景を切り取っていこうと思います。

この記事を書いている時点では、自宅周辺に咲く桜のソメイヨシノはもうピークを過ぎています。このサクランボの花はさらにその前に咲いていたものです。私にとってはこの花の咲くときが、春の到来を実感するバロメーターとなっています。

例年、ゴールデンウィーク前ごろに赤い実がなります。今年も楽しみです。

EOS R7がAPS-Cセンサーのカメラということもあり、レンズの焦点距離が1.6倍に伸びます。よってレンズは換算で実質38.4mm になります。普段、広角系のレンズをほとんど使わない私にとってこれくらいの広すぎず、狭すぎないくらいの画角が使いやすいと感じています。

公園の池の前を通りかかるとアオサギがいました。大きな鳥もこのレンズで撮るとこんなに小さくかわいく撮れてしまいます。

3月の中旬ですが、まだローバイが残っていました。さすがにピークは過ぎていましたが、春の日差しに照らされてとてもきれいでした。

ここで被写体に近づいて絞り値を5.6と開放値1.8で撮った写真を紹介します。同じ写真ではないので今回はボケ具合の違いではなく、どの部分がボケる、ボケないについて触れたいと思います。

こちらは絞り値5.6で撮ったものです。背景はきれいにボケていますが、花とほぼ同列にある枝はボケていません。

こちらは絞り値1.8で撮ったものです。花とその上の枝の一部以外はボケています。つまり、被写体と前後の距離がない部分はボケにくいということです。これを知っておくことで、例えばお友達やご家族など複数の人を並べて、その背景をボカした写真を撮りたいと思う時に役立つと思います。

 

公園内の小さな橋ですが、ちょっと寄って撮ってみるとこのように迫力が感じられるような写りになります。広角レンズの特徴のひとつです。

自転車で川沿いを走っていると菜の花が咲いているエリアがありました。まだまだこれからのようですが、彩りの豊かな景色が今後増えていくと思うと、撮影するのがますます楽しみになります。

この日は他にもう一本レンズを持ってきていたので右側の水辺を散策しつつ、野鳥観察と撮影もしました。この辺りのエリアで野鳥を撮るのは初めてでしたが、楽しい時間を過ごせました。

春はきれいな花が咲いたり蝶々が舞ったりとシャッターを押したくなる場面が数多く訪れます。また、ご家族でのレジャーや入学式などのイベントも含め多くの方にとって一番カメラが必要な季節と言えると思います。そんな時こそシャープでボケ感も楽しめる単焦点レンズ、Canon RF24mm F1.8 IS STM をおススメします。

 

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[ Category:Canon | 掲載日時:26年04月09日 16時00分 ]

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