
【Nikon】旅行カメラの最適解、エントリー機の魅力はここに。
やっと暖かくなったと思えば、暑い日が迫っている予感がするこの頃。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
とある日のこと。あいにくの天気でしたが、筆者は前から計画していた小旅行へ。
今回のお供は、Nikon D3300 × AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR IIです。こちらは、レンズキットとして発売されている組合せになります。
お供にした決め手はなんといっても、圧倒的コンパクトさ。旅行先ではいかに荷物を減らせるかが勝負だと思っている筆者にとっては、持って来いの組み合わせです。

D3300は、エントリー機ということもあり、上位機種と比較してしまうと物足りなさを感じてしまうのでは・・・と思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし旅行先の風景や人物撮影をするには、十分な機能が詰まっています。
シンプルな操作性と、切り替えやすいボタンやダイヤルで初心者の方でも使いやすい設計となっています。
また、AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR IIは沈胴式を採用することで、使用しない時にはコンパクトに持ち運べます。
さらに、レンズ内手ブレ補正を搭載。マニュアルフォーカス時の最短撮影距離は0.25mと短く、クローズアップ撮影も楽しむことができます。
雨の中の移動ということもあり、休憩を挟みながらののんびり旅です。朝からずっと、空はどんよりとしています。

魅力的な風景に、綺麗な花、撮りたいものが沢山です。
D3300は、搭載のモードダイヤルでP,S,A,Mだけでなく、シーンモードも選択することができるので、被写体や状況に合わせて簡単に最適な撮影モードが選択できます。
難しい設定メニューに入り込まなくても良い為、初心者の方にも使いやすくオススメです。

色とりどりの花が咲いています。ピクチャーコントロールをビビッドにして撮影しました。
D3300は、スタンダード、ニュートラル、ビビッド、モノクローム、ポートレート、風景という6種類のピクチャーコントロールを搭載し、シーンに合わせた撮影が可能です。また、どの設定も調節が可能なので、自分好みの写真に仕上げることができます。

一面に広がる菜の花。暗い空にも負けない、鮮やかな黄色で元気が出ます。

可愛らしい形のスノーフレークもちらほらと咲いていました。露が滴る様は、とても愛らしく綺麗です。雨の日の特権に嬉しくなりました。

カメラを始めてから、花の名前が少し分かるようになってきました。カメラを通して、色々なものに興味を持って、じっくり向き合うことが増えた気がします。

園内を散策すると目に映ったのは、西洋チックな建造物。建物単体で撮るのも良いですが、周りの木々やタイルなども収めることができると、より世界観が伝わってきます。
AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR IIのように、広角域をカバーするレンズならではの画だと思います。
この後は養老渓谷へ向かったのですが・・・。
残念ながら、このタイミングで天候は大荒れ。渓谷には近づかず、周辺を散策しました。

龍の像が趣深いです。あまり馴染みのない場所で、非日常を感じることができました。

可愛らしい蟹に出会いました。暗いところだったので、フラッシュを焚いての撮影です。D3300はポップアップ式のフラッシュを搭載しているので、こういったシーンもお手の物でした。
今回は、あまり天気に恵まれなかったものの、撮影を楽しむことができました。小型軽量のモデルは持ち運びも苦ではなく、しっかりとしたグリップ感で、握りやすく、傘を片手に撮影することもできました。
梅雨の時期も近づきつつあるので、無理のない範囲でカメラを楽しめたらと思います。
それでは、またお会いしましょう。
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