
【RICOH】GRIIIと訪れる上野・国立科学博物館
関東にようやく訪れた梅雨。
見事なもので、またたく間に天気予報には傘マークが乱立するように。
休日にスナップ撮影を楽しむこともままなりません。
そんな折、久しく訪れていなかった上野の「国立科学博物館」へ行かないかとの誘い。
冷房の効いた屋内で、地球の歴史に思い馳せるのも一興。という事で行って参りました。
「国立科学博物館」には日本の歴史を巡る「日本館」と、地球の成り立ちを学ぶ「地球館」があります。
どちらも見どころが多く、尚且つとっても広い。ゆえに、全てを一日で回るのは至難の業です。
地球館は様々な生き物たちが精巧に再現されており、動物園よりも接写を楽しむことが出来ます。
今回も、相棒は『RICOH GRIII』です。
大好きな「ハイコントラスト白黒」を館内でも炸裂させております。
パキッと描かれたカマキリですが、なんともユーモラスなポージングで面白い一枚となりました。
展示も見事ですが、なにより建物が素晴らしい。建築物としても一級です。
思わず撮りたくなるのはやはり階段ですね。窓から射す光が演出に一役買ってくれています。
上からこちらを見下ろしているラッコ、何でしょう。可愛すぎます。
「垂れラッコ」とでも名付けましょうか、ぽわっとした表情に夢中になってしまいます。
風が吹き抜ける気持ちの良い屋上庭園。ここは私もお気に入りの場所です。
いつか家族が出来たら、子供たちとジュースを飲みながら一家団欒したいな…などとあらぬ想像をしてくつろいでいました。
忙しく飛び回るハチを見つけ、気を付けながらパシャリ。意外と寄っても逃げられないものです。
さて、博物館を後にして遅い昼食を頂きます。
昔、どこかの文献で「寿司は寄るほど旨そうに撮れる」という格言を見かけました。
お店でサッと出して撮れる『RICOH GRIII』は最強の「寿司撮りカメラ」なのかもしれません。
この梅雨が終われば、暑い夏がやってきます。
楽しみなような、でも暑いのも大変だなぁと悩ましいような。
無事に迎えることが出来た2021年後半も、気を付けながらカメラライフを送りたいと思います。