
【FUJIFILM】雨降る日でも、充実した撮影体験をこのカメラと共に。
暖かな陽気の訪れとともに、外出の機会が増えた今日この頃。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
筆者は、千葉へ向かいました。久々のちょっとした旅の日、天気は大荒れ。
それでも、カメラを片手に目一杯楽しみました。
今回のお供は、FUJIFILM X-T5×SIGMA Contemporary 18-50mm F2.8 DC DN(フジフイルムX用)です。
SIGMA Contemporary 18-50mm F2.8 DC DN は、35mm判換算27-75mmと使いやすく、ボケ表現も楽しむことができるF2.8通しのズームレンズです。
そして、最新の光学設計技術により実現したシャープな描写、最短撮影距離12.1cmと被写体に自由に迫った撮影などコンパクトな撮影システムを活かした撮り方が可能となっています。ステッピングモーターを使用した俊敏で静粛なAFは動画撮影にもピッタリです。
つかの間の青空。風はすごい勢いで吹いています。
特に目的もなく、奥へ進むと灯台が見えてきました。
筆者は、灯台を見ると何故か、鼻歌が歌いたくなってしまいます。
こんなに荒れた天気でも、筆者の心は折れません。灯台に上ることを決意しました。
展望スペースに出ると、風が強く攻撃的に感じます。見晴らしは良かったので、晴れていたらもっと感動的だったのだろうと思います。
この灯台の近くに展示室があったので、のんびりすることに。沢山の展示の中でも、一際惹きつけられたのが、船の模型です。細かい作りに感動が隠せません。こういうものを見るたびに、作れるようになりたいと切望してしまいます。
SIGMA Contemporary 18-50mm F2.8 DC DNはシャープな写りでありながらも、F2.8通しズームなので望遠側でも綺麗なボケを楽しむことができます。お洒落な旗にピントを合わせてみました。
おなかが空いたので、お食事処へ。人生で初めてマグロのカマを食べました。
その大きさに非常に驚きました。身はホロホロで食べやすく、脂が乗っていて美味しかったです。
食後のデザートに千葉の人気観光地で、蜂蜜ソフトをいただきます。
なんと嬉しいことに、蜂蜜がかけ放題なのです。レンズの最短撮影距離が12.1cmなので、手元の撮影も簡単にできました。
今回のように天気に恵まれなくても、工夫次第で、撮影を最大限楽しむことができたと思います。
フィルムシミュレーションを使用して様々な雰囲気を楽しんだり、ボケ感の綺麗なレンズで屋内の撮影をしたりと満喫することができました。
段々と近づいてくる梅雨。雨にも負けず、カメラを楽しみ続けたいと思います。
▼新品はこちら▼
▼中古品も1年保証付きで安心です!▼



