
暖かい気温の日が続き、春を感じる風が吹く頃となりました。
コートを脱げるくらいの陽気に誘われ、FUJIFILM X-T50とSIGMA Contemporary 23mm F1.4 DC DNを片手にスナップ撮影をしてきました。
今回は春らしく明るいトーンでコーデを決め、ストラップも華やかなもので合わせてみました。

TOPS:No brand
SKIRT:COCO DEAL
STRAP:PGYTECH カメラストラップ スリム P-CB-435 ライラックパープル

カメラストラップは落ち着いた色味のラインナップが多い印象があるので、珍しいなと思い新調しました。他にも「ミスティックブルー」「トワイライトブラック」の2色の展開があります。

よく見ると、異なるパープルの色味になっていてレイヤー風のデザインとなっています。

カメラへの取り付け部分はクイックリリースバックル仕様となっており、着脱が簡単です。
こちらのストラップの耐荷重は最大30kgで多くの一眼レフカメラ・ミラーレスカメラ・コンパクトデジタルカメラに着用可能です。


このオレンジのケースには、クリーニングクロスが内蔵されていて外出先等で気になった際にサッと拭けるようになっております。
外出するときなるべく荷物を減らしたい筆者にぴったりのアイテムです。

最後に作例をご紹介します。
昼食に入った飲食店の店内。注文した定食を待っている間に撮影しました。
無機質な壁紙とフェイクグリーンの対比が面白い1枚です。

海辺にくると海鮮が食べたくなるので、お刺身定食を頼みました。
エビを主役に、周りのお刺身はやらわかにボケた写りです。

X-T50はコンパクトな佇まいですが、約4020万画素の高画素センサーを搭載しています。
夕刻の海と空のグラデーションを繊細に映し出してくれました。
うっすらと薄明光線も見えていて、思わず長時間海を眺めていた時を思い出しました。

FUJIFILMのカメラを持ってスナップをしていると、必ず1枚は植物の写真を撮影しています。
日に当たっている部分の光沢感や陰になっているところまで鮮明に記録できています。
葉の輪郭まで捉えており、SIGMAらしいシャープな描写です。
いかがでしょうか。春にむけて華やかなストラップを新調し、新たな気持ちで撮影に出かけることができました。
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