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特別対談 | Map Camera × FUJIFILM – 開発者が語る『X half』の魅力 –

特別対談 | Map Camera × FUJIFILM – 開発者が語る『X half』の魅力 –

フィルムカメラの撮影体験とデジタルカメラの利便性が融合した、「新しいカメラ」として大人気のX half。
この度、マップカメラYouTubeスタッフが、X halfのプロダクトデザインを担当された上野勇人様にインタビューをしてまいりました。
メーカー公式のYouTube企画「X lab」では語られなかったお話を、デザイナー目線ならではの切り口で語っていただきます。
読めばきっともっとX halfを好きになる。開発者の熱い思いを、ぜひご覧ください。

 

目次
  1. はじめに
  2. X half 開発のきっかけ・コンセプト
  3. 上野氏思い出のカメラ・こだわり
  4. 開発・デザインの裏側
  5. おわりに

 

 はじめに

――本日はスペシャルなゲストの方にお越しいただきまして、「カメラとデザイン」という切り口から、あるカメラについて詳しく深掘りしていきたいと思います。
富士フイルム「X half X-HF1」の第一考案者、そしてデザイナーの上野勇人氏です。よろしくお願いいたします。
上野勇人氏

【上野氏】:
「X half」のプロダクトデザインを担当しました、上野勇人と申します。本日はよろしくお願いいたします。

――よろしくお願いいたします。本日は素敵な機会をありがとうございます。
すでにご存知の方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、視聴者の皆様に簡単な自己紹介をお願いいたします。

【上野氏】:
僕は富士フイルムのプロダクトデザインを担当しておりまして、普段はクレイスタジオというスタジオで働いております。
クレイスタジオ

上野氏が働いているクレイスタジオ

直近の仕事では、昨年発売したフジノン GF500mm F5.6 R LM OIS WRのデザインを担当しました。
GF500mm F5.6 R LM OIS WR

上野氏がデザインを担当された、フジノン GF500mm F5.6 R LM OIS WR

 

――こちらの「X half」、そして昨年の「フジノン GF500mm F5.6 R LM OIS WR」のレンズデザインを手掛けられ、2年連続でグッドデザイン賞を受賞したプロダクトのデザインに携わっている上野様と共に、本日は2点、「X halfの魅力」と「デザイナーの視点から見たカメラとデザイン」について一緒に紐解いていきたいと思います。
改めまして、本日はよろしくお願いいたします。
X-Half シルバー

【上野氏】:
お願いします。

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 X half開発のきっかけ・コンセプト

――既にFUJIFILM japanのYouTube企画「X lab」にて、X half開発秘話(前編・後編)をお話されていたかと思いますので、今回はよりデザイン面に特化しつつお話を伺っていければと思います。
X halfの開発のきっかけであったり、コンセプトと言いますか、一番最初に思いついた時のエピソードなど伺ってもよろしいでしょうか?

【上野氏】:
上野勇人氏
X halfの開発のきっかけなんですけど、僕が入社して取り組む「新人課題」の研修の一環の中で生まれたものです。
その時のテーマが「新たな価値を持ったデジタルカメラの提案」ということで、「日常で使うスナップカメラの提案を行うこと」が新人課題でした。

様々なリサーチを行う中で、「日常で使うカメラって何だろう?」と考えた時に、僕自身フィルムカメラをたくさん使ってきたんですが、とりわけ「ハーフカメラ」をよく使っているということに気づきまして。
そのハーフカメラの魅力を考えた時に、粒状感が強いためにちょっとしたピントズレが気にならなくなったり、あとは「2コマを1枚に」組み合わせることで、1コマのクオリティを気にしないことだったり。
あとは単純に本体サイズが小さいことで、気軽に、身軽に持ち出しやすいっていうところで、「日常で使うカメラ」にぴったりだなということに気づきまして。
そこをコンセプトに「自分らしさを表現するデジタルのハーフカメラ」というような構想をしました。

x halfの2in1

X halfのコア機能である「2コマ1枚」

 

そのコンセプトに肉付けしていく中で、やっぱりデジタルカメラでできることっていうと「動画」というのがあります。
(当時の)フィルムカメラではできないことでしたので、「動画を混ぜ込む」っていうことが新しい価値を生むんじゃないか、と色々な価値検証を行いました。
そこで今回のX halfのコア機能である「2コマ1枚(静止画と動画を自由に組み合わせる)」という機能を思いつきまして、それをどういう形に落とし込むかというところで、こういった形になりました。

――こちらが最初に構想された段階の、初期のモック(模型)ですよね。すでにもう完成された形だったんだなと思って、今とても感動しています。

【上野氏】:
そうですね。本当にサイズはほぼほぼ一緒で。この凝縮感だったり、カメラの本格感だったりっていうのは、実際の最終形でも再現できたかなと思っております。
X half モック

X halfのモック。大まかなデザインはこの時点ですでに完成している。

 

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 上野氏思い出のカメラ・こだわり

――お話を伺っていて、フィルムカメラをたくさん使っていらっしゃった、そしてハーフカメラにゆかりがあるという風にお聞きしましたが、ご自身で使用されたカメラの中で、特に思い出に残っているカメラを伺ってもよろしいでしょうか?

【上野氏】:
そうですね、フィルムカメラはいろんなフォーマットのカメラを使っていて。
それこそハーフカメラから、PENTAX 67だったり、そういった中判のカメラも使ってるんですけど・・・。
やっぱり思い入れが一番あるカメラとしては、ハーフカメラで。
他社さんのカメラにはなるんですけど、オリンパスの「PEN S」を学生時代からよく使っていました。
本当にフルマニュアルでピントも目測っていうカメラなんですけど、やっぱり一番いいところだったなと思うのが、「スマホで撮らなくてもいいや」と思える写真でも、そのカメラを持ってることで「記録に残そう」っていう撮影欲(いわゆる写欲)だったり、そういったところが刺激されて。
本来残らなかったであろう写真、学生時代の思い出だったりっていうのが残って、今でも見返すと懐かしい気持ちになれるっていうところが、非常に良いところだったかなと思います。
上野勇人氏

ハーフカメラの思い出を語る上野氏

――先ほどもお話しいただいた、あの「2in1」に関してです。
「写真と写真」だけではなく、「動画と写真」という組み合わせが、しかもフィルムカメラのように残せるという事は、本当に革新的な事だと思います。
X halfを初めて私が拝見した時に、フィルムシミュレーションの「サブ液晶」が、何かモデルになっているものがあるのかな?という風に思ったんですけれども、いかがですか?

【上野氏】:
そうですね。
富士フイルムから過去に出ておりました「NATURA CLASSICA(ナチュラクラシカ)」だったり、あとは「ZOOM CARDIA(ズームカルディア)」だったり、そういったコンパクトフィルムカメラで用いられていた「何のフィルムを入れているか確認するフィルム確認窓」をモチーフに、フィルムシミュレーションを確認・切り替えできるようなサブ液晶を搭載しています。
これのメリットとしては、何のフィルムシミュレーションを選択しているかが確認できるということと、あとはまるでフィルムを入れ替えているかのような感じでフィルムシミュレーションを切り替えられるという、そういった直感的な新しい操作感だと思います。
今回のX halfにもぴったりだなと思って採用しました。
NATURA CLASSICA

NATURA CLASSICAのフィルム窓

X halfのフィルム窓

X halfのフィルム窓

――「X lab」のお話の中で、「実はサブ液晶とメインの液晶が1枚の液晶になっている」という事をお話されており、驚いた記憶があります。
そういったこだわりの部分、とても面白いなと感じました。
X halfは見た目も洗練されていて、「おしゃれだな」という風に感じるんですけれども、カラー展開は最初からこの3色で行こうとお考えだったんでしょうか?

【上野氏】:
実は最初から3色ではなくて、当初あったのは1色でした。
その1色は、最初のモックで提案した「チャコールシルバー」です。
やっぱり幅広いユーザーの方の趣味嗜好に対応するために「カラバリを出そう」っていう話になったんですけど、その中でいろんな色を検討しまして。
カメラの本格感だったり、「持つ喜び」を刺激するような色として、過去のカメラでもあったようなシルバーだったり、ブラックだったり、そういった王道の配色と最終的にはなりました。

――使用者によってカラーを選べるという「楽しみ」も素敵だと感じます。
さて、このX halfでは独自のメニューや専用のアプリなども展開されておりますが、特にそういった部分のデザイン面でこだわられた部分などありましたら、伺ってもよろしいでしょうか?

【上野氏】:
僕はプロダクトデザインを担当したので、実際の画面の設計はしていないんですけれど、UIデザイナーの方々が非常にこだわって作ってくださって。
特にフィルムカメラモードの画面っていうのは、本当に当時のフィルムカメラの液晶の感じだったり、ディテールだったりを実際のカメラに落とし込んでくださっています。
あとはアプリの方だと、実際に「X halfで撮られた写真をギャラリーのように鑑賞する」っていうコンセプトがありまして。
それを体現するような、少し余白を生かしたような、そういった画面設計をしてくださっており、非常にこだわりの詰まったものになっています。
x halfのフィルムカメラモード

X halfのフィルムカメラモード。往年のフィルムカメラの雰囲気を良く再現している。

 

――専用のアプリがあることで、すぐ転送してSNS上でも楽しめる。やはりデジタルの革新的な部分がしっかり詰まっているんだなと感じます。

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 開発・デザインの裏側

――このX halfは、デザイナーの上野様が発案者、第一考案者でしたが、普段どのような形でカメラの開発をスタートされるんですか?

【上野氏】:
そうですね、スタート自体はいろんな部署と綿密に連携を取りながらスタートするんですけど。
やっぱり今回のX halfをやって思ったのは、そういった提案できる環境があるっていうことと、あとは実際にそれを具現化してくれる「イメージングソリューション事業部」が存在するっていうことが非常にありがたいことだなと思ってまして。
そういった提案を受け入れる姿勢っていうのが、富士フイルムの強みなのかなと思っています。
開発体制に関してはその時々で担当だったりコンペだったりっていうのがあるので、一概にこういう文化ですっていうのは特にないんですけど、そういった形で事業部と密に連携を取りながら開発を進めています。

――そういった富士フイルムの“チームとしての強さ”が、このX halfを生んだのですね。

ぜひお聞きしたいのですが、「デジタルとフィルムの融合」というところで、X halfのデザインをされる際、もしくはGF500mm F5.6 R LM OIS WRのデザインを手掛けられた時など、映画やアートに関連したものなどを参考にされたのでしょうか?

【上野氏】:
そうですね、特に特定のジャンルとかっていうこだわりはないんですけれども。
オーディオ機器なんかは、そのプロダクトの操作だったり、ディテールの観点で非常によく考えられているものが多いので、よく参考にさせていただいてます。
上野勇人氏

オーディオから着想を得ることがあると語る上野氏。

 

――実際にデザインを手掛けられる際に、どのようなターゲット(ペルソナ)を思い浮かべて現在のデザインに至ったのか、伺ってもよろしいでしょうか?
また外観デザインを検討する際に、所有する人のファッションや趣味といった要素も想定はされていましたか?

【上野氏】:
そうですね、まずターゲットについてお話しすると、X halfは幅広いユーザーの方に使っていただきたいなと思って、複数のターゲットを設定してます。
今までたくさんのカメラを使われてきた方から、初めてカメラを持つ方まで、幅広いユーザーの方に使っていただきたいなと思ってます。
そんな中で、カメラとしての本格感だったり佇まいっていうのは非常に重要視していて。
アイコニックでありつつも、ちゃんとしたカメラのモノ感だったり、クラシックカメラの美しさだったり・・・。そういうのをモダンに解釈したような、そういった外観デザインとしています。

また、ファッションとの関わりなんですけど、様々な方の趣味嗜好に対応するために、こういったカラバリを展開しまして。
よりアイコニックな、カメラの上軍艦と下軍艦にはっきりとコントラストがついているようなシルバーから、本当にソリッド感のあるような一体感のあるようなブラック。
あとはあまり主張しすぎないですけど、やっぱり上軍艦と下軍艦の境界がわかるような、ちょっとモダンかつシックというか、そういった色でチャコールシルバーを。
この3色展開とさせていただいております。
x half クラシック

クラシックカメラの要素を取り入れ、再解釈する。古くて新しい、魅力的なデザインだ。

x halfデザイン

軍幹部の上下に、しっかりとコントラストをつける。平坦になりがちなフロントビューに抑揚が生まれる。

 

――魅力的なカラー展開やフィルムカメラモードなど、カメラ好きにとってはたまらないポイントがたくさんあります。
X halfはすでに様々なドレスアップアイテムが発売されておりますが、もし上野様ご自身がそういったドレスアップアイテムのデザインを手掛けるとすれば、どういったものを作りたいとお考えですか?

【上野氏】:
そうですね、僕自身やりたいと思うのは……カメラストラップですかね。
今回同梱させていただいているのはリストストラップで、本当にポケットから手首に引っ掛けてスッと出せるような、そういった形のストラップをつけさせていただいてるんですけど。
私個人の話をしますと、けっこう自転車に乗るんですけど、そういった時にカメラをたすき掛けしてスッと出せたらいいなと思う時があるので、そういった少し短めのカメラストラップなんかもデザインできたらいいな、なんて思ったりはしましたね。
x half リストストラップ

どんなファッションにも合う、シンプルなリストストラップ。

――今後もしかしたらそういった商品が出るかもしれませんね。私も楽しみにしています。
次の質問です。X halfのデザインをされる際に一番難しかった部分であったり、嬉しかったエピソードなど伺ってもよろしいでしょうか?

【上野氏】:
はい。
本当に難しかった部分に関しては、背面液晶の設計ですね。
これだけの小さい液晶を、フルカラーかつタッチパネルでやるっていうのはなかなか難しくて。
設計の方と毎日のように議論しながら、「こういうのはどうだろう」っていうのが、誰の発案というわけではなく、もうその中で生まれて。
「1枚の液晶を2つに分けて使う」っていうことが、プロダクトデザインではブレイクスルーだったかなと思ってます。
コスト的にも影響が大きくて、そういったところでも非常に良い判断だったかなと思ってます。
x half ディスプレイ

数えきれない議論の末に生まれたブレイクスルー。着眼点を変え、不可能を可能に変えていく。

――モニターに関してはX labでも熱量が高いと感じておりました。そういったところを知れるのは、私含め視聴者の皆様も面白い部分だなと思います。
では嬉しかった部分はいかがでしょうか?

【上野氏】:
そうですね。
やっぱり嬉しかった部分は、そのプロダクトデザイン中というよりかは、発売されてからユーザーの方が撮った写真を、SNSでハッシュタグを検索して見れるのが非常に楽しみで。
本当にクリエイティブな使われ方をされてる方だったり、あとはX halfの開発当初のコンセプトである「日常で使う」っていうところで、何気ない写真を撮ってる方々もたくさんいると思うんですけど、そういった写真も心がほっこりして非常に嬉しいですね。
上野勇人氏

――ご自身でデザインされたカメラが、たくさんのユーザーに笑顔を届ける。本当に素晴らしいカメラだなと感じます。
たくさんのユーザーがいらっしゃるかと思うんですけれども、このX halfを世に出すことで「世界をこう変えていきたい」といった気持などございますか?

【上野氏】:
そうですね、まあ壮大な話になりますけど(笑)。
富士フイルムデザインセンターのフィロソフィーとして、「人々の言葉にならない思いを誠実にデザインする」っていうものがあるんですけど、僕なりに思うところがあって。
カメラで写真を撮るっていうことは、その後世に写真を残すっていうところで大きな意味があると思うんですよ。
シャッターを切らないと写真って残らないんで、「いかにシャッターを切りたくなるか」、そういったところが非常に重要だなと思ってまして。
X100VとかX100VIなどでは、使いたくなる「撮影欲」を刺激するような精緻な佇まいだったり、そういったところを重視してると思うんですけど、このX halfでは、その中でも特に「撮影の楽しさ」っていうところに着目してました。
「X halfが楽しいから写真を撮ってみよう」って思っていただけたらいいなと思って、デザインをしましたね。
上野勇人氏

――その中でこだわられた部分は?

【上野氏】:
そうですね、やっぱりその楽しさを感じる上で、カメラだけではなく、一連の撮影体験全体をデザインするっていうことが重要だと思ってます。
なので本当に、撮ってからSNSにアップロードするまで、よりスムーズで、それぞれに楽しさがあるような、「撮影体験の最大化」っていうのをずっと頭の中に置いてやっておりました。
本当にそのために、それぞれの仕様を見直したり、時には機能を絞ったりというような、そういった判断もしつつ、X halfっていうパッケージングが行われたかなと思っております。

――SNSであったり、メニューの内部構造であったり・・・。色々な要素が噛み合ってカメラが完成されていくというお話が伺えて、すごく嬉しく感じました。
今後また、全く新しいカメラであったりレンズのデザインを手掛けられる事になった場合に、挑戦されたいことなどございますか?

【上野氏】:
そうですね、やりたいカメラだったりっていうアイデアはありますので……(笑)。

――もう既にたくさん頭の中に眠っているということですね(笑)。楽しみに待たせていただきます。
最後のご質問です。X halfで一番美しいと思う部分を、伺ってもよろしいですか?

【上野氏】:
はい。僕自身一番美しいと思っているのが、この軍艦の左の部分ですね。
あのX100シリーズにも通じるようなシャープなエッジと、シンプルな矩形(くけい)と。
あとはOVF(光学ファインダー)のディテール感だったり。
もっと言うと、あのX halfのロゴは今回オリジナルで作っているので、そういったところが非常に凝縮されている、この軍艦の左側っていうのは非常に美しいかなと思ってます。
x half デザイン

端正で品がある軍幹部。質感の高さを感じる部分だ。

x half ロゴ

検討段階のロゴは、製品版と比べると丸みがある。

――本当に「唯一無二」という言葉がぴったりなカメラだと思います。貴重なお話をありがとうございました。

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 おわりに

――最後になりましたが、この記事をご覧の皆様にお伝えしたいことなどございますか?

【上野氏】:
はい。まずはX halfをご購入いただいた方々、本当にありがとうございます。 僕から言うことはあまりなくて、本当に楽しんでいただければなと思います。

――本日は本当にありがとうございました。

【上野氏】:
ありがとうございました。
上野勇人氏

・・・
いかがでしたでしょうか。
日々様々なカメラが登場する中で、「唯一の存在」になれる機体はそう多くはありません。
しかしX halfには、「これでなきゃいけない理由」な理由があります。
他のカメラでは替えが効かない、ここだけの撮影体験。それはフィルムカメラモードであったり、巻き上げレバーであったり、専用アプリを用いた操作体験(オペレーション)であったり・・・。

それらすべての根幹にあるのは、開発者が込めた「写真を撮る人に楽しんで欲しい」という願いです。
小さなボディにたくさんの情熱が詰まったX half。
皆様もぜひこのカメラで、新しい写真表現に出会ってください。

 

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【FUJIFILM】X halfはデジタルフィルムカメラと呼ぶに相応しい。

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[ Category:FUJIFILM | 掲載日時:25年12月19日 16時00分 ]

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