
寒さが深まり、もう1年の終わりが近づいて参りました。
近頃日の沈みが早くなったせいで、あまり明るい空を見上げる事ができていないことにふと気づき、日光を浴びて散歩することにしました。
今回の相棒は、FUJIFILM X-S10とXC35mm F2です。
何駅か先にある見晴らしの良い公園まで歩くことに。
X-S10とXC35mm F2の組み合わせの良いところは、何といっても持ち運びやすさだと思います。
コンパクトでグリップがしっかりしているX-S10と非常に小さくて軽いXC35mm F2は手の小さめな方でも、片手で持つことができます。
携帯性に優れているので、撮りたい瞬間にカメラを構えることができるのです。

まだかなり雲はあるものの、青空が広がっています。空気がきれいで心地よい時間でした。ここは高台にあるので、景色が良く街を一望できます。
近くで花火大会やドローンショーがある際は、みんなこの場所に集まってきます。

FUJIFILMは緑を綺麗に鮮明に映し出してくれます。葉の色の深まり、模様がはっきりとわかるので、その植物それぞれの表情まで伝わってくる気がします。

PROVIA/スタンダードでの撮影です。
パンジーの細かな模様、グラデーションもここまで映し出してくれました。なんとパンジーは-10℃まで耐える事ができるそうです。小さいながらすごいパワーの持ち主だと知り驚きを隠せません。

さらに歩くと、美味しそうな蜜柑がなっていました。青×オレンジ色がとても好きなので、青空と蜜柑を収めたこの写真はお気に入りの1枚です。

絞り開放で撮ってみると、綺麗に葉がぼけてくれて蜜柑を一層引き立たせてくれました。
冬と言えば、こたつに蜜柑。食欲をそそられました。

ここは筆者の一番好きなスポット。
可愛らしい猫のペイントが施されている、自転車置き場です。

筆者は遊具で遊んだ経験がほとんどない為、いつかはやってみたいと常々思っています。
早く起きて外に出てみるのも、たまにはいいと感じた日でした。あの静けさはカメラと向き合うのにうってつけだと思います。
話は変わってしまいますが、もうすぐクリスマス。筆者も家の一角をクリスマス仕様にしました。


クリスマスマーケットで毎年購入しているランプです。
ディテールもしっかり写っていました。
XC35mm F2は最短撮影距離が35cmなので、かなり近づいて撮っていただくことも可能です。
筆者は今年もクリスマスマーケットで新しいランプを探す旅に出かける予定です。
それでは、皆様も良いクリスマスをお過ごしください。



