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【Nikon】さらば、レンズ選びの不安。日常からイベントまで全てに対応できるレンズ。

【Nikon】さらば、レンズ選びの不安。日常からイベントまで全てに対応できるレンズ。

2025年も残すところあと少し。
気が付けばお子さんの運動会シーズンになりました。高倍率ズームが欲しい季節です。
思い切りズームができて、可能であれば近接撮影もできると嬉しい。
今日はそんな願いを叶える、オールマイティなレンズをご紹介します。

そのレンズはNIKKOR Z 28-400mm F4-8 VR。
組み合わせたボディはNikon Z5IIです。
このセットで、姪の初めての運動会に行って参りました。

さて、NIKKOR Z 28-400mm F4-8 VRは、一本で焦点距離28mmから400mmをカバーできるところが魅力的です。
そこで広角28mmと望遠400mmでは同じ場所でも写りがどう変わってくるのかを試してみました。

NIKKOR Z 28-400mm F4-8 VR 28mm

28mm F:4  SS:1/200 ISO:1250

28mmだとこのような感じに。観客席から人の目に写る視点を少し広げた様な写りをします。会場全体の雰囲気を残すのに最適です。

NIKKOR Z 28-400mm F4-8 VR 400mm

400mm F:8 SS:1/200 ISO:1250

400mmだとこのような感じで、先程まで遠くに見えた国旗にグンと寄れるようになりました。
これだけ遠くの物をアップで撮れればスポーツ観戦等、基本的にどんな写真も撮れてしまいそうです。
しかし、先程の写真に比べて全体的に暗く写ってしまいました。
これはこのレンズが、焦点距離によってF値(開放fF値)が変動してしまう事に由来しています。
(違いを見ていただくためにマニュアルモードかつISO固定で撮影をしましたが、各種優先モードやISOオートでは問題なく適正な明るさで撮影可能です)

NIKKOR Z 28-400mm F4-8 VR 追尾

200mm F:8 SS:1/800 ISO:20000

今回AFエリアモードは3Dトラッキングを活用しました。これは被写体にフォーカスポイントを合わせてシャッターボタンを半押ししている間は、被写体の動きに合わせて自動的にフォーカスポイントを動かし、被写体にピントを合わせ続けるモードです。(AFーA、AFーCモードのみ使用可)
これにより子どもの素早い動きにも対応し、決定的瞬間を逃さない写真が撮影できます。
この3Dトラッキングは優秀なもので、正面を向いていれば常に瞳を追従し、背面を向いていれば頭を追従し続けていました。
今回はハイスピードフレームキャプチャー+も併用したので、秒間約15コマ~30コマで撮影が可能です。
実はZ5ユーザーだった筆者、これ程動体撮影に強くなって帰ってきたZ5IIにひたすら感動しました。これがエントリー機だから恐ろしいものです。

NIKKOR Z 28-400mm F4-8 VR 子供

95mm F:6.3 SS:1/200 ISO:220

会場が屋内でしたので、車に戻る途中の屋外でも撮影してみました。子どもの運動会といっても遠距離の撮影だけでなく、席に戻ってきたお子さんとの何気ない瞬間を撮影する時があると思います。
例えばお弁当を食べたり、突然足元まで急接近してきたり・・・。
そういった予測不能なお子さんの動きにもできるだけ対応したいというのが親心。
NIKKOR Z 28-400mm F4-8 VRなら問題なく可能です。
(Zシリーズには望遠端が同じNIKKOR Z 100-400mm F4.5-5.6 VR Sがあります。写りの良さや明るさというメリットはありますが、このようなシーンでは引き切れず歯がゆい思いをすることも)

NIKKOR Z 28-400mm F4-8 VR 子供

95mm F:6.3 SS:1/320 ISO:110

並木道の木々が秋を感じさせる色付きになりました。
今年ももう終わりに近付いていると感じさせる景色です。眩しい日差しが木々の隙間から漏れてほろほろとしたボケ感を漂わせています。
(さり気なく落ち葉が頭に乗っかってるのが可愛らしいです)

・・・

実は今回、実際に撮影を始めるまでは、高倍率ズームレンズ1本で撮影に挑むことに不安がありました。
普段単焦点レンズや大口径ズームレンズを使っているため、描写力や開放F値が気になっていたのです。
しかしそれは杞憂でした。
本レンズは焦点距離200mmから開放F値8と暗くなってしまいますが、昨今のミラーレスは高感度耐性に優れておりますので、薄暗い体育館の撮影にも問題なく対応できたのです。
描写力に関しても特に気になるものは無く、ズーム全域で安定した写りを披露してくれました。

ちなみに今回は子供が小さい為体育館でのプログラムでしたが、大きくなればグラウンドへと変わると思います。
そうなっても一般的な小学校のグラウンドなら400mmで十分大きく写せますので、子供が大きくなっても問題ありません。
日々の行事から旅行、果てはテーマパークまでこの一本で対応できることもあり、NIKKOR Z 28-400mm F4-8 VRは非常におすすめです。

 

▼関連記事はこちら▼

【Nikon】高倍率ズームに夢中 ~NIKKOR Z 28-400mm F4-8 VR編~

 

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[ Category:Nikon | 掲載日時:25年11月13日 18時54分 ]

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