
【Nikon】愛用ジュエリーがもっと好きになる。「質感」まで写し出すマクロの世界
先日発売されたNikon NIKKOR Z DX MC 35mm F1.7。
細部まで映してくれるマクロ撮影はもちろん、小型軽量な標準レンズとしても楽しめる1本です。
DXフォーマットで等倍相当の撮影ができるので、今回はお気に入りのジュエリーを撮影してみました。


筆者がジュエリーをつける時は、装着するものをコーディネートし、シェルのトレーに載せバランスを確認するのが日課です。
この日は地金をメインに、相性のいいスワロフスキーの組み合わせをしてみました。
Cartierのトリニティシリーズは、ホワイトゴールド、イエローゴールド、ピンクゴールドの3色の地金で構成されていて他のジュエリーや鞄の金具の色味を気にせず使用できるため迷ったら手に取ってしまう一軍です。

このレンズの最短撮影距離16cmという短さを活かしハーフエタニティリングにグッと寄ってみました。
ノーブランドですが、爪留めのセッティングなので華やかな印象にしてくれます。


ジュエリー単体の写真撮影も楽しみのひとつですが、着用画像もつい撮影したくなります。
スマートフォンでの撮影ですと、使用キズが分かるくらい寄れる写真は撮影しづらいと思いますが、流石はマクロレンズ。細かいスレや素材の光沢まで繊細に描写してくれました。

こちらは持ち運びのケースの中身。
ジムや旅行、外出先で手を洗いたいとき等に重宝するアイテムです。
地金と同じくらい使用頻度の高いパールアイテムです。主にセカンドホールに付けるベビーパールのピアスと、カジュアルな淡水パールのイヤーカフ。どちらも有名な真珠の養殖地である三重県・伊勢で購入したものです。
秋冬シーズンになると汗で劣化する恐れも減るので、これから出番が多くなりそうです。

ジュエリー以外も撮影したくなり、スカーフを被写体に選びました。遊び心のあるデザインはシンプルな服に色どりを加えてくれるのでつい買ってしまいます。

トリミングして拡大をしてみました。ツイルシルクの網目がはっきりと映っていてその細かさに思わず感動しました。普段使用しているアイテムでもマクロレンズを通してみると、また違った見え方ができるので撮影に夢中になってしまいました。
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