
【Carl Zeiss】ZEISSの写りに恋をする。もう他の50mmは選べない。Sonnarが魅せる「理想のスナップ」

綺麗な写り、そんな言葉だけでは片付けたくない穏やかな描写。 被写体の輪郭はほんのりと解け、光が層のように重なり合う。その柔らかな描写。 SONY αユーザーが敢えてMマウントのZEISSに手を伸ばす、その「理由」のすべてがこの一本に凝縮されています。

ボディはSONY α7IVにSHOTENのヘリコイド付きアダプターを噛ませ、レンズはCarl ZeissのC Sonner 50mm F1.5 ZMを装着しました。

コーディネートは全てsoerteのアイテムを着用。ブラウンのジャケットに同系色のデニムを合わせシューズは愛用のNIKE air force 1をピックアップしました。

ボディのα7IVはすべてクリエイティブルック「FL」で撮影しており、フィルムライクなコントラストと色味がいい相性を見せています。
開放で撮影するとほんの少しフリンジが見えていますが、Carl Zeissのレンズと考えるとそれすらも味に思えてきます。


現行レンズながらも隅が緩い描写になる少しオールドライクな写りと「FL」の組み合わせが想像以上に良く、筆者としても非常に満足な写りを出してくれました。


Mマウントレンズを使う際、最短撮影距離が短いレンズが多々あるかと思います。
ですが、SHOTENのヘリコイド付きアダプターを介することで、最短撮影距離を短縮しさらに一段寄った画角で撮ることができます。
使いやすさが広がるのは勿論、撮影の幅も広がりレンズの楽しみが増すことは間違いなしです。



オールドライクなレンズが欲しい方やCarl Zeissのレンズにあえて一癖加えた使い方がしたい。
そんな方に是非おすすめしたい一本です。
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