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さよなら東京発ブルートレイン富士はやぶさ号

3月某日、とある高層ビルの展望室がリニューアルオープンしました。
そこで以前より考えていたことを実行することに・・・・

それは、寝台特急富士はやぶさ号を40階の展望室から俯瞰撮影すること。
しかし、ここの展望室のオープンは、午前10時で上りの東京行き寝台特急富士はやぶさ号は、撮影できない、下りの熊本・大分行きは、今の東京の日没は17時40分なので、日没後の通過・・・・
資料を調べると17時13分に品川の車庫から回送が発車することがわかりました。
そこで、回送を撮影することに・・・・
露出確認のため、眼下を走る新幹線や在来線を相手にテスト撮影を繰り返しながら待つこと数十分
ビルの陰から青い機関車と客車がゆっくりやってきました。
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寝台特急富士はやぶさ号の回送は東京駅へ向かって行きました。

その後、どこかの駅で撮影しようと考えていましたが、東京駅発18時3分なので、日没後・・・・
横浜駅での停車をバルブ撮影も考えましたが、今から行くと混んでいるよなぁ~と考えて、どこか明るい

駅構内がないかと考えたところ、品川駅が条件にぴったりなので、品川駅へ移動しました。

品川駅18時11分頃
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EF66 50を先頭に寝台特急富士はやぶさ号は、多くのお客さんを乗せ、通過して行きました。

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牽引するEF66ですが、寝台特急富士はやぶさ号が廃止されると、JR貨物所属の機関車だけが関東へやってきます。
JR西日本所属の旅客会社所属の機関車は、今後JR東海区間で電気機関車の運転要員がいなくなるため、乗り入れしてくることはなくなります。

私が東京で寝台特急富士はやぶさ号を撮影できるのは、スケジュールの都合でこの日だけになりました。
東京では最後ですが、寝台特急富士はやぶさ号の最後を見届けるため、九州へ旅に出ることにしました。

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幼い頃から北九州の祖父母宅へ帰省する時や、大学時代よく乗ったり、通過を眺めていた、
大好きな赤い機関車に引かれて走る寝台特急富士はやぶさ号の雄姿を心に焼き付けてきます。

帰ってきたら、皆様へ報告させて頂きます。

撮影機材:キヤノンEOS40D+EF24-70mm F2.8L USM

written by のり
この記事のカテゴリーは『撮り鉄(車両/設備関連)』です | この記事は2009年03月09日現在の情報です。


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