Select Language

【Leica】癖が癖になる

[ Category: Leica|掲載日時:2017年07月19日 15時00分]



本日はクセ玉と呼ばれることの多い
ズマリット50mm F1.5をご紹介いたします。

使用したのはLマウントの後期モデル、
使用ボディは、クセ玉のピント合わせもしやすい
SONY α7です。

では早速ご覧下さい。

Leica Summarit 50mm F1.5 + SONY α7
F1.5 1/500秒 ISO100
早速出ましたグルグルボケ!
被写体を中心に円を描くボケが面白いです。


Leica Summarit 50mm F1.5 + SONY α7
F1.5 1/6400秒 ISO100
意地悪に逆光で撮影。
しいたけの様なゴーストが出ました!


Leica Summarit 50mm F1.5 + SONY α7
F1.5 1/5000秒 ISO100
上の写真でもそうですが、強い光源があると角度によって虹色のラインが現れることがあります。
恐らく当時は嫌がられたのでしょうが、
今になって見るとそれも魅力ですから面白いですよね。


Leica Summarit 50mm F1.5 + SONY α7
F1.5 1/1000秒 ISO100
こちらもグルグル
そして玉ボケも少々。


Leica Summarit 50mm F1.5 + SONY α7
F1.5 1/2000秒 ISO100
日が沈んだ直後の景色ですが、完全にシルエットが滲んでいて、
ファンタスティック!


Leica Summarit 50mm F1.5 + SONY α7
F1.5 1/100秒 ISO100
被写体とふんわりとした描写がマッチしていて
ノスタルジック!


Leica Summarit 50mm F1.5 + SONY α7
F1.5 1/100秒 ISO100
ついつい開放で撮ってしまいます。
こうして癖を確認しながら撮影できるデジタルカメラだからこそ、
クセ玉を楽しむ余裕が生まれますね。


Leica Summarit 50mm F1.5 + SONY α7
F1.5 1/60秒 ISO100
ふんわりしながらもコントラストは良好な印象です。


Leica Summarit 50mm F1.5 + SONY α7
F1.5 1/80秒 ISO100
なんとも哀愁漂う描写です。

クセ玉と呼ばれるレンズは数多ありますが、
やはりズマリット50mm F1.5は抑えておきたいレンズです。

クセ玉らしい様々な要素を持っています。

さらに立派な前玉と、ズッシリとした重量感が所有欲もくすぐります。
専用フードを装着すると更に色っぽくなります!
ライカのフードはかなりの種類がありますが、
中でもトップクラスの人気です!!
(私の中で)
フードについては金曜フードショーでご紹介してますので、
商品詳細をクリック

オールドレンズ入門・クセ玉入門
(レンズ沼入口)
としても、おすすめの1本です!!

ご注文はこちらから





是非手に入れて、「癖が強い!」と言いたいレンズです。




〓〓タイムズフォト〓〓

[ Category: Leica|掲載日時:2017年07月19日 15時00分]

面白いと思ったらコチラをClick!61票


光害カットフィルター「StarScape」の魅力

【marumi】光害カットフィルター「StarScape」の魅力[2020年02月17日]

α7RⅣ + FE24-70mm F2.8 GM + M100 + StarScape for M100 + ND8 65mm | F8 | 31s | ISO100 東京都江東区にて 古今を問わず、写真撮影の応用として、「特殊な効果」を持ったフィルターは大変人気です。例えば、「C-PLフィルター」「NDフィルター」等はその中でも定番です。更に特殊なものとして、カラーフィルターやソフトフィルター、クロスフィルターなんかがありますが、昨今では夜景を...
続きを読む
【OLYMPUS】4K動画×手ブレ補正【OM-D E-M1 Mark III】

【OLYMPUS】4K動画×手ブレ補正【OM-D E-M1 Mark III】[2020年02月16日]

2月12日にオリンパスから待望のフラッグシップモデル『OM-D E-M1 Mark III』が発表されました。 2013年10月に『OM-D E-M1』 2016年12月に『OM-D E-M1 Mark II』 そして2020年2月、3代目となる『OM-D E-M1 Mark III』 特集ページに収まりきらなかった機能をMapTimesで紹介。 今回は『4K動画×手ブレ補正』 手持ちでシネマクオリティを実現するOM-D Movie 4K動画撮影機能はもちろん、E-M1 X...
続きを読む
null

私の現像レシピ[2020年02月15日]

先日、自分でフィルム現像をしていて本当に良かったなぁと感じたことがありました。 カメラ屋さん「ご自身で現像されたんですか?」 私「ええ、意外と簡単ですよ。」 カメラ屋さん「私も興味がありまして... 暗室でですか。」 私「いえ、暗室がなくてもできますよ。私はお風呂場を暗室の代わりにしてやってます。」 カメラ屋さん「すごい、私もやってみようと思います。」 自家現像...
続きを読む
【Laica】ひだまりの暗箱、詠う蛹

【Leica】ひだまりの暗箱、詠う蛹[2020年02月15日]

のぼる朝日は靄を帯びて、 窓からのぞく歩道は白く歪んでみえます。 鼻をすする声と軽快な足音が入り混じる街は 少し早めの春の訪れを感じさせます。 皆様いかがお過ごしでしょうか。 この度はライカブティック 7周年にあやかりまして 7枚の御手と少しのおまけを 撮ってまいりました。 またお付き合いいただけると幸いです。 『愛昧』 さて、いきなりで大変恐縮ですが ...
続きを読む
Canon EOS R5 開発発表

【Canon】次世代のフルサイズミラーレス『EOS R5』が開発発表されました![2020年02月14日]

2020年2月13日、キヤノンは次世代のフルサイズミラーレスカメラ『EOS R5』と、新しい「RFレンズ」の開発を発表しました。 「EOS Rシステム」をさらに魅力的にする新製品を公開された資料から紹介いたします。 EOS R5 2020年に発売される見込みの『EOS R5』には、新開発のCMOSセンサーを搭載し、電子シャッターで最高約20コマ/秒、メカシャッターで最高約12コマ/秒の連写性能の...
続きを読む