Select Language



【Leica】ライカと行く長野旅行 Part.1

[ Category:Leica|掲載日時:2017年12月10日 10時30分]



SONY (ソニー) α7II ボディ ILCE-7M2+Leica (ライカ) ズミルックス M35mm F1.4 ASPH.

今年も早いもので、残すところあと少し。
今年の1年を振り返ってみると、近場が多いとはいえたくさん旅行に行った年でした。
軽井沢、日光、名古屋、佐久島、島根、長野…。
今日はそんな中から、先月訪れた長野旅行の写真をご紹介したいと思います。

使用した機材は、『SONY α7II』と『Leica ズミルックス M35mm F1.4 ASPH.』。
間にフォクトレンダーのクローズフォーカスアダプターを介しての撮影になります。

冒頭の写真は、2泊3日あった長野旅行の1日目に泊まったペンションに咲いていた花を捉えた1枚。
ペンションの前にあったライトの光が優しく花を照らしてくれています。


SONY (ソニー) α7II ボディ ILCE-7M2+Leica (ライカ) ズミルックス M35mm F1.4 ASPH.

長野旅行1日目は、生憎の雨。
せっかくの旅行なのに雨はちょっと残念でしたが、雨に濡れた紅葉というのもなかなか乙な物です。


SONY (ソニー) α7II ボディ ILCE-7M2+Leica (ライカ) ズミルックス M35mm F1.4 ASPH.

この日はとにかく霧が濃く、濃霧注意報が出ていました。
ここまで車で来たのですが、これ以上は視界が悪く運転するのも怖かったのでここでUターン。
…とその前に、こんな霧なかなか東京では見られないので記念に1枚。
霧に覆われてもやもやとはっきりしない画になってしまうかと思いきや、
シャープな描写で有名な本レンズの手にかかれば濃い霧もなんのその。
奥のほうまでしっかりと描写してくれました。


SONY (ソニー) α7II ボディ ILCE-7M2+Leica (ライカ) ズミルックス M35mm F1.4 ASPH.

途中に訪れた美術館にあったストーブ。
電気ストーブや暖房に慣れてしまっていたので、「火ってこんなに暖かかったのか…」と改めて感動しました。
そして、ストーブの隙間からちらりと覗く燃え盛る炎がとても美しかったです。

本レンズの最短撮影距離は70cmですが、クローズフォーカスアダプターを使用することで
より近くまで被写体に寄ることが出来ます。


SONY (ソニー) α7II ボディ ILCE-7M2+Leica (ライカ) ズミルックス M35mm F1.4 ASPH.

さて、ここからは2日目の写真です。
ご覧の通り、2日目は1日目の天気が嘘のような快晴!

この日は朝早くから大王わさび農場へと足を運びました。
北アルプスの伏流水を使用して育てられているというこちらのわさび。
綺麗な水のおかげですくすくと育ったわさびが、朝日に照らされて喜んでいるようです。
この写真の右奥にある木々の影がとても美しく、個人的にお気に入りの1枚です。


SONY (ソニー) α7II ボディ ILCE-7M2+Leica (ライカ) ズミルックス M35mm F1.4 ASPH.

ふわりと布がたなびく瞬間に合わせてシャッターを切った1枚。


SONY (ソニー) α7II ボディ ILCE-7M2+Leica (ライカ) ズミルックス M35mm F1.4 ASPH.

視線を感じるな…と思って振り向いてみると、猫がじっとこちらを見ていました。
可愛いなあと思いつつも、猫アレルギーなので触ることができません…。


SONY (ソニー) α7II ボディ ILCE-7M2+Leica (ライカ) ズミルックス M35mm F1.4 ASPH.

場所は変わって、とある美術館へ。
窓から差し込む光がステンドグラスを通して色づき、彩りのある1枚に。


SONY (ソニー) α7II ボディ ILCE-7M2+Leica (ライカ) ズミルックス M35mm F1.4 ASPH.

自分でも最近気が付いたのですが、どうやら私は明暗差の強いところを撮るのが好きなようです。

…と、今回のブログはこのあたりでおしまいです。
Part.2では星空の写真をご紹介する予定です。お楽しみに!








〓〓タイムズフォト〓〓

[ Category:Leica|掲載日時:2017年12月10日 10時30分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

null 【24人の24mm】ZEROの愉しみ。SONY RX0 2018年07月21日
ZEROの愉しみ。SONY RX0 SONY RX0のリリースを見たとき、このカメラに異様な違和感を覚えた。 アクションカムでもなく、コンパクトカメラでもないスタイリングと性能。 実際に手に取ってみると各ボタンはとても小さく押しにくい。 ブロック状のカメラは、持ちにくいし写真を確認する液晶モニターは お世辞にも見やすいとは言えない。 しかし強烈なインパクトは頭から離れない。そのカメラを街の中に持ちだしてみた。 まずは、一枚。小さい画面を覗きこみながら撮影する...
続きを読む
Nikon COOLPIX P900 【Nikon】旅のお供にNikon P900 2018年07月21日
 ついにP900の後継機種COOLPIX P1000が海外で発表されました。  P900が24-2000mm相当の光学83倍ズームレンズであったのに対し、P1000は24-3000mm相当の光学125倍ズームレンズとさらに倍率を上げ、競合する相手のいないまさしくモンスターマシンといえるデジタルカメラです。倍率以外ではホットシューが追加され、より高解像度にパワーアップした電子ビューファインダーになったのも大きな変化でしょう。  国内発表はまだですが、そう遠くないうちに日本のニコンもP1000の発表をしてくれると思いま...
続きを読む
null 【BLACK TAG】写真家・小林幹幸氏監修『TYPE208』 2018年07月20日
    プロ写真家のニーズに答えた商品を展開するマップカメラオリジナルブランド「BLACK TAG」に写真家・小林幹幸氏が自らデザインしたトートバッグ『メッセージキャンバストートバッグ TYPE208』が出来上がりました。 カラーはマリンブルーとカーキグリーンの2色。今までブラックを基調に展開していましたが小林氏の要望からシリーズ初のカラー商品になります。   小林幹幸氏が提唱するテーマが裏表にプリントされています。 「カメラと友人に」の意で「CAMERA & FRIE...
続きを読む
null 【24人の24mm】 24mmでENJOY!SUMMER 2018年07月20日
遂にマップカメラ創業祭がはじまりました!それに合わせまして、本日より『24人の24mm』というブログ企画をスタートします。創業24周年の“24”に掛け、マップカメラスタッフ24人が24mm(換算)で撮影した写真ブログを24日間掲載していく本企画。皆同じ24mmでも撮る人が変われば写真も変わる、そういった面白さを感じていただければ幸いです。ぜひお楽しみください! 24mmで ENJOY!SUMMER 夏です。暑いです。これはもうキャンプに行くしかないです。 そんなわけで向かった...
続きを読む
null アナログが熱い夏。 2018年07月20日
デジタルカメラがまだまだ高価だった時代、思い出を残す媒体の主流だったネガフィルム。 ネガフィルムはプリントして楽しむものなので、紙写真で鑑賞したという方、きっと多くいらっしゃると思います。 10年前のヘビーローテーションフィルム「Kodak Ultra Color 400 UC」で撮影した1コマを複写して、軟調に補正した1枚。 紙写真で見ていた画像はハイライトが少々白トビしていたものの、デジタル化して調整を行うと情報が次々と出てきました。 きちんと整備されたレンズと、必要十分な露光...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]