新しいことへの挑戦 | THE MAP TIMES 
Select Language



新しいことへの挑戦

[ Category:Leica|掲載日時:2018年04月22日 06時00分]



4月もいよいよ最後の1週間に差し掛かろうとしています。
新しい環境で仕事や学生生活をスタートした方には、新鮮な事が非常に多かったのではないでしょうか?

筆者は世間でも色々な事が切り替わるこの時期に
毎年新しいことを、やってみたかったことを実際にやってみるようにしています。

今年は、趣味の方では英語の勉強を始めてみました。

カメラの方では触った事のない[画角]に挑戦してみることにしましたので今回は Voigtlander SNAPSHOT-SKOPAR 25mm F4 で広角での撮影に挑戦してみることにしました。

Leica (ライカ) M(Typ240) + Voigtlander (フォクトレンダー) SNAPSHOT-SKOPAR 25mm F4


筆者は普段 50~90mmと標準から中望遠域までのレンズを使い、
撮影対象を「切り取る」ように撮るのが好きである。

レンジファインダー使いの方には35mmが標準という方もいらっしゃると思うし、よく勧められるのだが
実際に35mmも何度か購入して連れ出し見たがすぐに50mmに戻って行ってしまうのである。

じゃあ思い切ってもっと広角ならどうだ!と選んだのがこのレンズです。

Leica (ライカ) M(Typ240) + Voigtlander (フォクトレンダー) SNAPSHOT-SKOPAR 25mm F4

周辺減光だと思って喜んだのもつかの間
減光じゃなくてマゼンタ被りでした。
Leica (ライカ) M(Typ240) + Voigtlander (フォクトレンダー) SNAPSHOT-SKOPAR 25mm F4

モノクロにするとわかりにくくなるので
モノクロ用と割り切って使ってもいいかもしれません。

Leica (ライカ) M(Typ240) + Voigtlander (フォクトレンダー) SNAPSHOT-SKOPAR 25mm F4

Leica (ライカ) M(Typ240) + Voigtlander (フォクトレンダー) SNAPSHOT-SKOPAR 25mm F4


最初こそ広過ぎるんじゃないかと心配したものの
使ってみると自分にとっては扱いやすい画角であることが判明。
筆者はどうやら広いか狭いかが極端でないと駄目みたいです。
なので中間にあたる35mmがしっくりこなかったのかなと自問自答。

Leica (ライカ) M(Typ240) + Voigtlander (フォクトレンダー) SNAPSHOT-SKOPAR 25mm F4
Leica (ライカ) M(Typ240) + Voigtlander (フォクトレンダー) SNAPSHOT-SKOPAR 25mm F4

このレンズは距離計との連動機構がないためコンパクトにまとまっているのと
3m、1.5m、1.0mでフォーカスクリックストップという引っ掛かる感覚があるためレンズを見ずにピントが今何mの所においてるのかが分かるようになっている、
慣れてくるとSNAPSHOTの名の通りスナップ撮影をする上で良い相棒になってくれるだろう。


GWも間近
デジタル使いの方はフィルムカメラを
ズームレンズ使いの方は単焦点を
使ったことのないもの・気になったものにみなさんもどんどん挑戦してみてください。






〓〓タイムズフォト〓〓 〓〓商品ピックアップ〓〓

[ Category:Leica|掲載日時:2018年04月22日 06時00分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

【CarlZeiss】Batis 40mm F2 CF & Batis 135mm F2.8 冬のポートレート 【CarlZeiss】Batis 40mm F2 CF & Batis 135mm F2.8 冬のポートレート 2018年12月10日
SONY α7III + CarlZeiss Batis 40mm F2 CF F2 1/40 ISO-200 SONY α7III + CarlZeiss Batis 135mm F2.8 F2.8 1/200 ISO-8000 先月発売したばかりで注目を浴びている「Batis 40mm F2 CF」 ポートレートによく使われる「Batis 135mm F2.8」 この2本を使用してポートーレート作例を撮影してきました。 冬のポートレートらしく、イルミネーション背景をメインとして撮影してきましたが、そのボケ具合はどのようにして表現されるのでしょうか。 今回使用したカメラは全てSONY α7IIIです。 ...
続きを読む
null 【Leica】晴れのちLeica Q Vol1 2018年12月09日
晴れのちLeica Q Vol1 【Leica Q】からみえる 晴れのち、の世界。 秋も色づき、少し肌寒くなりました。 使用カメラは【Leica Q】となります。 光の臨場感。 目に留まった物の質感。 風景の空気感。 やわらかいボケ具合とやさしい色合いを表現してくれます。 夕焼けのグラデーション。 夜の神社。 暗がりの落ち葉。 高感度に頼りきりでも、しっかり解像した画づくりをしてくれます。 ...
続きを読む
null 【PENTAX】inお台場 2018年12月08日
先日、お台場へライブを観に行きました。せっかくなので愛機で道中を撮影してきました。 新橋駅からゆりかもめに乗車。 橋を渡る前に高低差を解消するためのループポイントがあり、結構なアールを描くカーブやちょっとした勾配あるのでアトラクションに乗った気分になります。ライブに行くテンションと相まってとても楽しかったです。 普段みない建物をみるととても新鮮な気分になります。 海を眺めながらライブ前に体を軽くほぐし、テンションがあがっていきます。 こ...
続きを読む
【OLYMPUS】玉ボケ見つけた 【OLYMPUS】玉ボケ見つけた 2018年12月07日
OLYMPUS OM-D E-M10 + M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 アートフィルター:ポップアートI 絞り:F1.8 / シャッタースピード:1/30秒 / ISO:200 カレンダーが示す「師走」の文字。紅葉が幻だったように、街中に溢れる人口光。 無機質なものが多くなりますが被写体に事欠かないこの季節、私は大好きです。 この季節、何気なく撮っていると熱中してしまうのがイルミネーション。 イルミネーションの撮影時、玉ボケを副題にした写真を撮ることが私の日課。 映画のワンシーンのような表現ができる面白い...
続きを読む
Canon EOS 5D MarkⅣ+EF 85mm F1.4L IS USM Canon EF85mm F1.4L IS USM で見る今日この頃 2018年12月06日
こんにちは。12月に入り、空気がすっかり冷え込むようになりました。通勤等で目にする景色も日々変化しているのを感じます。 今回はこの頃、Canon EF 85mm F1.4L IS USMをファインダーを通して見たものをご紹介させていただきます。 この時期、やさしい日差しを浴びながら撮影するのは気持ちよいのですが、咲いている花が少ないのが残念です。 しかし、このような被写体を強調するタイプのレンズは背景をぼかしてくれるので 実際の光景よりも格好よく写し込むことが可能です。 背景を美しく...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]