夏こそ、MicroFourThirds | THE MAP TIMES 
Select Language



夏こそ、MicroFourThirds

[ Category:Panasonic|掲載日時:2018年07月17日 13時00分]


暑い時期だからこそ、持ち出す機材は疲れにくい小型・軽量モデル!
シャッターチャンスを逃さないためにも、性能&画質には妥協しない!
夕立が多いこれからの季節は、防塵・防滴が必要不可欠!
夏に重視したい、これらのポイントを満たすのは、
マイクロフォーサーズのフラッグシップ機です!

甲乙つけがたい2つのフラッグシップ機

OM-D E-M1 Mark II LUMIX DC-G9 PRO
AF測距点は少ないものの、像面位相差AFにも対応したデュアルファストAFを搭載。動く被写体をより確実に捉えます。メカシャッターでの連写も速く、より動体撮影に優れたモデルと言えます。またG9PROよりも携帯性に優れている部分も大きなポイントです。 握りやすい大きなグリップにAFスティックを搭載するなど、操作性に優れています。大きな有機ELファインダーは解像度も高く、発色も綺麗です。また上部にサブ液晶が搭載されているので、各設定値が一目瞭然。メイン液晶の表示もスッキリし、一眼レフと似た感覚で撮影できます。
お得なオリジナル
レンズセットもございます!

E-M1 Mark IIのショッピングはこちら


お得なオリジナル
レンズセットもございます!

G9 PRO のショッピングはこちら




気になる描写力は「エビフォト」&「Kasyapa」でご確認ください。
OM-E E-M1 Mark II エビフォト LUMIX G9 PRO エビフォト
OM-D E-M1 Mark II Kasyapa LUMIX G9 PRO Kasyapa


夏を撮る

花火 夏の風物詩といえば花火大会。撮影には三脚が必需品と言われていますが、対応レンズとの組み合わせで6.5段分の補正性能を実現した、両機なら手持ち撮影も可能にします。レンズの焦点距離にもよりますが、標準域ならシャッタースピード2秒でもブレのない写真が撮れました。
基本は三脚を使用したほうが安定しますが、混雑した場所など、三脚が使用できない場所でも十分に撮影が楽しめます。

そこで重要になるのがレンズ選びです。同じマイクロフォーサーズ規格でも、ボディとレンズのメーカーが異なるとシンクロ補正せず、ボディ内だけでの補正になりますのでご注意ください。すなわち6.5段分の補正性能を得るには、オリンパスのボディにはオリンパスの対応レンズを。パナソニックのボディにはパナソニックの対応レンズをご用意ください。
改めてレンズラインアップを見てみると、こちらも甲乙つけがたいレンズが揃っています。ボディ選びに悩んだら、使いたいレンズから選ぶのも選択方法の一つです。







レンズ一覧はこちら


身体への負担を考慮する

疲れやすい暑い季節は身体への負担も考慮し、軽い機材がおすすめです。夏休みの旅行はもちろん、日々のお出掛けにも気軽に持ち出せることがポイントです。

旅行のお供に最適な高倍率ズームで出掛ける場合

重さ比較1

動物園や飛行機撮影を望遠ズームで楽しむ場合

重さ比較2

揺るぎない信頼性

防塵防滴 夏の撮影で注意しなくてはならないのが突然の夕立です。強い雨が降った際は傘を準備していても身を守るだけで精一杯。カメラも過酷な環境下に耐える高いポテンシャルを備えましょう。
各所に施されたシーリングが水しぶきはもちろん、砂などの侵入を防ぎますから、砂浜など水辺の撮影にも安心して持ち出すことができます。


フラッグシップ機譲りの高性能機能を搭載

魅力的なモデルが揃うマイクロフォーサーズ機










〓〓商品ピックアップ〓〓

[ Category:Panasonic|掲載日時:2018年07月17日 13時00分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

キヤノン 【新元号令和、平成を振り返る】平成に誕生した「L」レンズ、勝手に8選 2019年04月22日
キヤノン EFレンズで振り返る平成。 「平成」に誕生した「個人的に推せる」EFレンズの数々を写真と共に紹介します。 今回は数あるEFレンズから、筆者が特に思い入れの強い8本を選出しました。 EFレンズは多くの種類から構成されていますがその中でも「Lレンズ」から厳選します。 鏡筒に刻まれた鮮やかな一本の赤いラインには特別感があります。 プロ品質と呼ぶに相応しい卓越した描写性能と優れた操作性、耐環境性・堅牢性を備えたレンズです。 EF50mm F1.0L USM(1989年/平成元年) 当時、35mm一眼...
続きを読む
Canon EOS 8000D+SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM 【新元号令和、平成31年間を振り返る】平成最後の目黒川桜まつり 2019年04月21日
新元号の発表が迫る平成31年3月の終わり。 愛用の一眼レフを片手に初めて目黒川桜まつりに足を運びました。 「さて、レンズはどれにしようか」 初めての場所だし、混雑すれば自由に動けないかもしれない。 広角か、望遠か、単焦点か…。 そうは言っても、機材をあれもこれも持っていけるわけでもない。 そんな時に持ち出すのは、 「SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM」 2010年にキヤノン用が発売され、かれこれ10年近く経過しますが、 未だに人気の衰えない平成のロングセラー商品となります。 ...
続きを読む
【新元号令和、平成を振り返る】フィルムカメラからデジタルカメラへ 【新元号令和、平成を振り返る】フィルムカメラからデジタルカメラへ 2019年04月20日
初めて意識的に写真を撮ったのは18歳でした。高校を卒業し、進路がバラバラになる友人達を撮るためにフィルムのコンパクトカメラで撮影をしていました。 それから写真を撮るようになり、アルバイトをしてNikon FM10と50mmを購入。 ボディは壊れるまで使いました。 当時はカメラと言えばフィルムカメラの時代で、進学先で出来た友人達やライブハウスで撮影したりする日々を送っていました。 その頃から「ロンドンの街をフィルムで撮りたい」という夢があり、2016年にお休みをいただいて渡英。 ...
続きを読む
【SONY】遂に始動!驚愕の動物リアルタイム瞳AFの実力!(実写作例多数掲載) 【SONY】遂に始動!驚愕の動物リアルタイム瞳AFの実力!(実写作例多数掲載) 2019年04月19日
SONY α7III(動物リアルタイム瞳AF) + SEL100400GM 2019年4月11日 α9に続いてα7RIII、α7IIIの大規模アップデートが実施されました。 今回のアップデートでは初めて動物を対象にしたリアルタイム瞳AFが搭載されました。 ペットを飼っている方は待望の機能、待っていた方も多かったと思います。 実際の使い勝手はどうなのか? 本当に瞳にAFが合うようになるのか? そんな疑問にお答えすべく、今回は動物リアルタイム瞳AFにスポットを当てて行きたいと思います。 筆者はロングコートチワワ(白)...
続きを読む
SIGMA MC-21 【SIGMA】マウントコンバーターMC-21発売開始! 2019年04月19日
フルサイズミラーレスLマウントユーザーのお客様、大変お待たせいたしました。 使用できる交換レンズ数が広がる大好評のマウントコンバーター「MC-21」、本日発売開始です! ラインナップがまだまだ限定的なLマウントにあって、既に発売されているEFマウントレンズやSAマウントレンズを取り付けられます。これは素晴らしい。 2019年4月19日時点で、対応を謳うレンズは以下の通りです。 【35mmフルサイズ】 12-24mm F4 DG HSM | Art 14-24mm F2.8 DG HSM | Art 24-35mm F2 DG HSM | A...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]