【新元号令和、平成を振り返る】私が見た平成の色平成最後の目黒川桜まつり | THE MAP TIMES 
Select Language



【新元号令和、平成を振り返る】私が見た平成の色平成最後の目黒川桜まつり

[ Category:SIGMA|掲載日時:2019年04月21日 11時00分]

新元号の発表が迫る平成31年3月の終わり。
愛用の一眼レフを片手に初めて目黒川桜まつりに足を運びました。

「さて、レンズはどれにしようか」

初めての場所だし、混雑すれば自由に動けないかもしれない。

広角か、望遠か、単焦点か…。
そうは言っても、機材をあれもこれも持っていけるわけでもない。

そんな時に持ち出すのは、
「SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM」

2010年にキヤノン用が発売され、かれこれ10年近く経過しますが、
未だに人気の衰えない平成のロングセラー商品となります。

カメラを始めてみたけれど、なかなか純正レンズに手が届かないという時、
このレンズを選んだ人も多いのではないでしょうか。

今回は平成最後の目黒川桜まつりを振り返りつつ、
「SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM」をご紹介します。

Canon EOS 8000D+SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM

Canon EOS 8000D+SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM

Canon EOS 8000D+SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM


ボディは「Canon EOS 8000D」
大きすぎず小さすぎないサイズで、レンズとのバランスも良いです。

このレンズの最大の魅力は、
ズーム全域で開放F値が2.8であること。

APS-C専用とはなりますが、純正レンズよりも手頃で、
初心者の方でも大変使いやすくなっています。

このレンズならボケを活かした写真も簡単に撮影できます。


Canon EOS 8000D+SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM

Canon EOS 8000D+SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM

Canon EOS 8000D+SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM


撮影する時に最も気を付けるのはピント合わせですが、
次に注意しているのは露出オーバーにならないこと。
いわゆる「白飛び」が好みではないのですが、
桜の花びらの重なり具合があまりにも美しく、
背景に溶け込む様子が魅力的だったので、あえてオーバー気味にしてみました。

Canon EOS 8000D+SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM


実はこのレンズなかなか接写もできる優れものでして、
最短28cmまで寄れるのです。

至近距離で撮影すれば、
花びらから葉脈までよく解像してくれます。

Canon EOS 8000D+SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM

Canon EOS 8000D+SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM

たまにはモノクロにしてみたり…

Canon EOS 8000D+SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM

Canon EOS 8000D+SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM


私はRAW現像が好きで、
今回の画像はすべてRAWデータで撮影し、
後からPCで現像処理をしています。

RAWで撮影すると後から自分好みに調整ができるので、
撮影をするときにはピント合わせに集中できるのです。

意外にオートでカメラ任せにしても、
自分好みの露出で撮ってくれなかったり、
マニュアルモードで露出を自分で設定しても、
失敗することがあるので、後から直せると思うと気が楽なものです。

撮影直後はイマイチだと思っていたものが、
現像したら感動するくらい大変身をすることもあります。

実は私、どちらかというとインドア派なのですが、
今ではすっかりRAW現像の虜になってしまいました。

カメラってアウトドア派の趣味じゃない?
あまり外出しないから、カメラを持ってても使わないかも…

と思っている方がいたら、
ぜひめったに行かない貴重な外出先で撮ってみてください!
普段の日常風景でもカメラとRAW現像を使えば、
まったく違う世界が見えてきますよ!






〓〓タイムズフォト〓〓


[ Category:SIGMA|掲載日時:2019年04月21日 11時00分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

SIGMA DP3 Merrill 【SIGMA】FFFを待ち焦がれ 2019年07月11日
フルサイズセンサーのFoveon。 Foveonユーザーになってからずっと夢見ていたその時が ついに来年実現しそうで考えるとソワソワしてしまいます。 ちなみにFoveon FFは Quattroの1:1:4からFoveonのオリジナルである1:1:1が採用されるとのこと。 その流れも含め今回は DP3 Merrillで撮影した横浜山手西洋館です。 もともと撮影する人たちにとって楽しいスポットですが 毎年何かの展示が開催されることがあります。 今回、数年前の展示ではございますがどうかご覧ください。 金属の質感...
続きを読む
初夏の森を歩く 【写真を楽しむ6月】初夏の森を歩く 2019年06月23日
私はよく森を散歩するのですが、カメラを持って森に入ると色々な発見に出会えます。 焦点距離:106mm 絞り:f5.6 シャッタースピード:1/60秒 ISO:100 森といえば木漏れ日。 至る所に射し込む光が森の木々をより一層幻想的にしてくれています。 焦点距離:18mm 絞り:f9.0 シャッタースピード:1/60秒 ISO:100 池、もしくは沼と言うべきでしょうか。 森の妖精でも現れそうな雰囲気です。 焦点距離:250mm 絞り:f9.0 シャッタースピード:1/60秒 ISO:100 この光景には頬が緩...
続きを読む
本日もまた写真日和。毎日がそうであるように。 本日もまた写真日和。毎日がそうであるように。 2019年05月21日
のんびり、まったり・・・好きな写真を好きなように撮り続けてはや10年。 喜怒哀楽に合わせて時を残してくれるカメラやレンズを、私は敬意を込めて“彼ら”と呼びます。 カメラはCANON EOS7DMarkⅡ、それに付けるレンズはSIGMA Art 30mm F1.4 DC HSM お初にお目にかかります。新人スタッフのカメラ話に暫し、お付き合い下さいませ。 私が学生時代から愛用し続けているこの組合わせは 撮影において非常に便利、かつ、実に可愛げのある写真を生み出します。 このレンズが実現するボケ描写はあらゆる...
続きを読む
熱帯植物園 【SIGMA】熱帯植物園 2019年05月10日
今回、私が選んだカメラは、2015年に発売された 【SIGMA dp0 Quattro】です。 これを持って熱帯植物園へ行ってきました。 レンズは14mmF4。 35mm判換算で21mm相当の焦点距離です。 歪曲収差が少ないのが特徴です。 目の前いっぱいに広がる熱帯の植物たちを、 一つとして逃がすまいとシャッターを切ります。 目に映る迫力をそのままに。 dp0の超広角と極限まで抑え込まれた歪曲収差だからこそできる表現ではないでしょうか。 もっとこの熱帯の世界を切り取りたいと、ワイドで...
続きを読む
Canon EOS 8000D+SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM 【新元号令和、平成を振り返る】私が見た平成の色平成最後の目黒川桜まつり 2019年04月21日
新元号の発表が迫る平成31年3月の終わり。 愛用の一眼レフを片手に初めて目黒川桜まつりに足を運びました。 「さて、レンズはどれにしようか」 初めての場所だし、混雑すれば自由に動けないかもしれない。 広角か、望遠か、単焦点か…。 そうは言っても、機材をあれもこれも持っていけるわけでもない。 そんな時に持ち出すのは、 「SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM」 2010年にキヤノン用が発売され、かれこれ10年近く経過しますが、 未だに人気の衰えない平成のロングセラー商品となります。 ...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]