【Carl Zeiss】雨色景色Vol7 | THE MAP TIMES 
Select Language



【Carl Zeiss】雨色景色Vol7

[ Category:etc.|掲載日時:2019年07月06日 10時30分]

皆様こんにちは
雨男です。

1年もあっという間に半分過ぎてしまいました。
そんな7月。
雨色景色7回目となります。


夏本番!といきたいところではありますが、まだまだジメジメの梅雨。

昨年は7月に入る際に梅雨明けしていましたが今年はいつごろ梅雨明けするのでしょうか。


今回は雨の中【としまえん】に行って来ました。
使用した機材は【Carl Zeiss Milvus 35mm F1.4 ZE】となります。


としまえんでは毎年あじさい祭りを開催しています。
筆者も年に1度あじさい祭り・・・ではないイベントに必ず参加するため、としまえんに足を運んでおります。



Carl Zeiss Milvus 35mm F1.4 ZE


Milvus 35mm F1.4 ZEの程よい重量感を感じつつ、やさしいボケ味と雨とあじさいの解像感にうっとりしてしまいます。

ボケ味や解像感も素晴らしいですがMilvus 35mm F1.4 ZEは内部に特殊なシーリング施されている為、雨などの条件下の撮影に対しても配慮されています。



Carl Zeiss Milvus 35mm F1.4 ZE


解像感はあるものの滴る雨の部分などは柔らかく描写されているように思えます。
あじさい祭りの会場がとしまえん園内の木々が生い茂った中にあるため天候が悪いとかなり暗い場所となります。
少し写真も暗くなってしまった様に思えます。



Carl Zeiss Milvus 35mm F1.4 ZE


少し彩度を上げてみました。茎の部分もしっかり解像しているのが見えます。

最短撮影距離が0,30mからなので花やテーブルフォトなど寄って撮影できることもこのレンズの特徴となります。



Carl Zeiss Milvus 35mm F1.4 ZE


ピントリングのトルクも滑らかです。
マニュアルフォーカスの為、ガラス越しの雨などはAFレンズとは違いピントを合わせるのも容易です。
フォーカシング操作や高い質感はさすがのZEISS Milvusレンズだと思います。




最後はプールに降りしきる雨の写真を一枚。

Carl Zeiss Milvus 35mm F1.4 ZE




まだまだ続く梅雨ですが皆様にとって少しでもワクワクする楽しい梅雨になっていただけたらと思います。

防滴レンズとはいえ、もちろん撮影後のお手入れはしっかりと行いましょう。






[ Category:etc.|掲載日時:2019年07月06日 10時30分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

null 【MapTimes】One More Times!! vol.4【巾着田】 2019年09月18日
THEMAPTIMES。 更新は毎日。 マップカメラのスタッフが機材の感想、ちょっとした豆知識や体験談を添えて 撮影した写真などをご紹介させていただいております。 月に30本以上掲載されるので 月初に掲載されたブログも月末には見にくくなってしまい勿体ない、、、 と思ったのでもう少しだけ目に留まるようにしたく 不規則ではありますが何本かをピックアップさせていただくことにしました。 今回のキーワードは今まさに旬の「巾着田」 赤い花の絨毯はまさにこの世のものとは思えない景色です。 Ma...
続きを読む
ILCE-9 + SEL200600G 【増税前にデビュー】航空祭にミラーレスを持ち出して 2019年09月18日
はじめてのα9とSEL200600G 【 1/1000 | F8 | ISO400 】 9/16(月)は石川県小松市にある、航空自衛隊小松基地で航空祭がありました。 マップカメラをご愛顧頂いている皆様も、行かれた方はいらっしゃるのではないでしょうか。 【Nikon D500 + AF-S 200-400mm F4 VR】 さて筆者は航空祭といえば、 長らくNikon D500、つまり一眼レフを持ち出して撮影してきたのですが、 今回はずっと試してみたかったカメラ、そして初めて触るレンズで挑戦してきました。 それはSONY α9 と、 新進気鋭の...
続きを読む
TL2と行く。 【増税前にデビュー】TL2と行く。 2019年09月17日
ここ1ヵ月くらい、関西の方へ、その先へと 足を延ばすことが多かったです。 夜行バスに飛び乗り京都へ行ったり 目的地を鳥取県、某砂丘にしレンタカーを走らせたり。 (帰りはレンタカーの返却リミットが迫りタイムアタックな 帰路となり、あまりゆっくりはできませんでした) 今回使用したレンズは、 ライカ・スクリューマウントのNikkor 50mm F1.4です 口径には当時の呼び名(日本光学)で NIPPON KOUGAKUと刻まれているレンズです。 ズマリット50mm F1.5を気にかけていましたが ...
続きを読む
【増税前にデビュー】スーパーマクロレンズの世界 【増税前にデビュー】スーパーマクロレンズの世界 2019年09月16日
今回は、スーパーマクロレンズにデビューしてみました。 上の写真は皆さんも日頃から目にしている「ある物」をクローズアップして撮影したものです。 何を撮影したものか分かりますでしょうか。 その「ある物」とは、ボールペン(0.5mm)です。 比較用に等倍撮影が可能なフルサイズ対応、標準マクロレンズで撮影してみます。 SONY α7III + SONY FE 50mm F2.8 Macro 次は今回の撮影に使用する最大倍率4.5:1のマクロレンズ 中一光学 「FREEWALKER 20mm F2 SUPER MACRO 4-4.5:1」(最短撮影距離は約...
続きを読む
null 【増税前にデビュー】ミラーレスカメラとパンケーキレンズ 2019年09月14日
夏が本格的に始まる頃、日常的に撮るために小さいカメラが欲しくなりミラーレスカメラを購入しました。 ボディはコロンとした形が可愛いCanonのEOS-MレンズはEF-M22mm F2 STM。 23.7mm・質量約105gと、小振りなレンズです。 ボディに取り付けると本当に小さく、リーズナブルなレンズですが侮ることなかれ とてもよく写るレンズです。 日常的に使うとはいえ、夏の日中に撮影することは少なく 夕方から、夜にかけて撮ることがほとんど。 帰り道によく会う猫 夏らしく地元のお祭...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]