二眼レフは、いかがですか?!  その7 | THE MAP TIMES 
Select Language



二眼レフは、いかがですか?!  その7

[ Category:etc.|掲載日時:2008年07月24日 21時00分]

先日、浅草のほおずき市に行ったところ、若い女性の方がローライフレックスで撮影されている場面に遭遇しました。
「うーん、格好いい!」 女性が肩から二眼レフ下げている姿って、すごく絵になりますよね。素敵です。

 そこで、街中でもっとオシャレにローライを使っていただきたく、どーでしょう?!


  モデルがいなかったので、うちのドラで・・・ 頭でかくて、一度外さないと入らなかった・・・

 ご存知の方も多いと思いますが、ローライフレックスのEやF、現行のFXは「カニ爪ストラップ」という特殊な金具のついた専用ストラップが必要です。 これはローライ以外では作っておらず、純正品が¥13000以上します。 中古でも¥7000~8000くらいしますし、細い一枚革なので劣化が心配。


  カニ爪ストラップ・・・かなり革部分が疲れています。もし、プチッといったらと思うと・・・

 お客様からもよく、何か代わりのものはないの?とお問い合わせを受けるのですが、そんな時「お客様の自己責任でということでしたら・・・」と前置きしたうえで紹介しているのが、次の方法。

 ストラップ環(特にニコンのものが小さくてベスト)を用意し、ボディのストラップ取り付けのアイレットにはさみ込むようにします。 アイレットの内側にはカニ爪が引っかかる心棒のようなものがありますので、そこにストラップ環が巻きつくようにラジオペンチなどで回してください。 その際、アイレットに傷が付きやすいので、テープなどでマスキングしておくのも手です。


 1年ほど前の「日本カメラ」にも同様の方法が裏技的に紹介されていましたが、私はその前から実際にこれで撮影していました。 ただこの方法だとケースがつけられなくなりますので、ご自分の使用法に合わせてご検討ください。

 確か「日本カメラ」では、ドンケのストラップをつけていました。 滑り止めのゴムが縫いこまれているので、とても適しているとは思いますが、先程「もっとオシャレに・・・」と言った以上、ここはやっぱり当社オリジナルのレザーストラップLS-4000をお勧めします! 黒や茶系のほか、レッド・ネイビーなど全7色のラインアップ!! 他にも文字通り13色揃えたLS-13やこの夏お目見えの新シリーズLS-501などもございますので、是非どうぞ!!


  というわけで、もう一度、今度はもっとアップで・・・ あ、でもホントにこれで銀座歩いてたら、初老の紳士に「洒落てるねぇ!」って誉められたんですよ。 ・・・でも、ドラにローライも似合うなぁ・・・ 携帯の待ち受けにするので、このへんで続く。 (文責・イット)





[ Category:etc.|掲載日時:2008年07月24日 21時00分]



≪前の記事 記事一覧 次の記事≫

【写真を楽しむ6月】祖父の形見のNikon F4で撮るポートレート 【写真を楽しむ6月】祖父の形見のNikon F4で撮るポートレート 2019年06月20日
私は大学一年生の時に、祖父の形見のNikon F4を譲り受け、今でもF4で写真を撮り続けています。 今回はF4で撮影した、どこか懐かしい気分にさせてくれるようなポートレートをご紹介しながらF4の魅力に触れていきたいと思います。 Nikon F4は1988年にフラッグシップ機として発売されました。Nikon F一桁シリーズ初のオートフォーカスが搭載されています。 見た目はとてもメカメカしく、レバーやダイヤルにも存在感があります。シャッタースピードの最高速は1/8000秒。 そして大きくて重量があるのも特...
続きを読む
空を印刷 【写真を楽しむ6月】空を印刷 2019年06月19日
FUJIFILM X100F -今月の空- 6月は梅雨の季節。 防塵防滴のカメラも増え、雨の日でも写真を楽しめる現代ですが、 それでもやはり雨の日は撮影に出かけるのは控えてしまいます。 そんな6月に写真を楽しむ方法のひとつとして、 今までご自身で撮った写真を振り返り、お気に入りの写真を選別・印刷し、 まとめてみることはいかがでしょうか。 私は、毎日の空をFUJIFILM X100Fで撮って楽しんでいます。 今回このブログを書くために、1年間撮り続けた空の写真を整理・選別してみました。 そして...
続きを読む
イメージです 【写真を楽しむ6月】ローライ持って出かけよう! 2019年06月18日
ある日、棚を開けたらローライフレックスが出てきたとします。 「棚からローライ」……出たらいいなぁ… ……なんて願望はともかく、幸運にも二眼レフカメラの雄 ローライフレックスを手に入れることに成功した貴方は、いざ撮影に出かけようとして大変な事に気がつきます。 そう、ストラップがない!! ローライフレックスのほとんどのモデルで、ストラップ取付部が下の写真のような形状になっています。(ローライコードのシリーズは異なります。) 真ん中に心棒が入っているため、通常のスト...
続きを読む
【写真を楽しむ6月】OLYMPUS OM-4 とちょっとそこまで 【写真を楽しむ6月】OLYMPUS OM-4 とちょっとそこまで 2019年06月17日
とある平日の午後。東京都東村山市にある北山公園菖蒲苑に行きました。 北山公園菖蒲苑は東村山駅から徒歩で20分ほど。八国山緑地を背景にした自然公園です。 毎年6月上旬から中旬にかけ、300種、8,000株の花菖蒲が開花し、新東京百景にも選ばれています。 この日、首から下げたのは、OLYMPUS OM-4TiとE.ZUIKO AUTO-T 100mm F2.8の組み合わせ。 コンパクトなボディとレンズは、動き回る撮影にぴったりです。 OM-4Tiは1986年に発売され、電子制御布幕横走りフォーカルプレーンシャッターを持...
続きを読む
紫陽花を見上げる 【写真を楽しむ6月】紫陽花を見上げる 2019年06月16日
手に入れてすぐ、 これはめいっぱい楽しむには一脚必須! と確信した RICOH THETA SC。 今後の様々な撮影シーンを見据え、 小さな三脚付きの一脚を購入し、 紫陽花を見に出かけた際に連れていきました。 たくさんの品種が植えられており、 満開時にはそれは美しいようなのですが、まだ見頃はこれからというところ。 現在は、白と緑が上品なアナベルがとてもきれいに咲いていました。 これがやりたかった、中から! まるでこびとになった気分です。 手持ちではできません...
続きを読む

[↑TOPへ戻る]