二眼レフは、いかがですか?!  その8 | THE MAP TIMES 
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二眼レフは、いかがですか?!  その8

[ Category:etc.|掲載日時:2008年07月31日 18時00分]

 夏です。花火です・・・って、唐突すぎ?! でも最近、あちこちで花火大会増えましたよねぇ・・・ 毎週のように、土曜日になると駅で浴衣姿の女性を見かけるようになりました。(連れの男性は、ジーンズにTシャツだったりするんですよね・・・ ダメですよ、彼女に合わせなきゃ!!)
 まぁ、それはさておき・・・ この時期、写欲に燃えている方も多いのではないでしょうか? 大きなカメラと三脚を担いで、早くから場所取りに奔走・・・ でも、毎年最新のカメラで挑んでも、結局同じような写真しか撮れなくて・・・ そんな貴方! 今年は思い切ってアプローチの仕方を変えてみたら! というわけで、そのヒントは、これ・・・



 川内倫子氏の『花火』・・・ そう、当時(2001年発行)話題になりましたよね。 改めてページをめくってみて、「こんな撮り方もあるのかぁ・・・」って見入ってしまいます。 「きれい」とか「迫力がある」とか、花火の写真というとそういうものを求めてしまいがちですが、彼女の写真はそれらとは全く別の次元で撮られています。 でも、そこに写されているのは、紛れもなく「花火」 ・・・あのドーンと大きいんだけど、静謐ではかなくて・・・ そして、花火大会の賑やかなんだけどどこか淋しい空気感・・・ それら全てが詰まっています。
 さて、川内さんというと、やっぱりローライの二眼! この写真集の写真もスクエアサイズのものはローライで撮られたものなんでしょうか。 夜の写真なのに一見して彼女の作品だと分かるのはさすがです。

 まぁ、その域までいかなても、浴衣姿で肩からローライぶら下げていたら、かなりオツじゃありませんか。 ちょっと高感度のフィルムを詰めて、彼女と少し早めに待ち合わせ浴衣姿をまずパチリ。 花火撮る時はしっかり固定させて、じっくりファインダーを覗きながらパチリ。 ・・・うまく撮れなくても、ローライのファインダーに映る花火を見ているだけで感動ものじゃないですか・・・ 彼女にも見せてあげましょうね! 花火の後は、一緒にお茶している彼女をまたパチリ。

 どうっすか? 二眼持って花火見物なんて・・・と思ってた方、ちょっと気持ちが動いてきません? 今年の花火見物、ちょいと粋に決めてみませんか?!

 ・・・と、自分も花火大会の日程をチェックしたくなったので続く・・・ (文責・イット)


[ Category:etc.|掲載日時:2008年07月31日 18時00分]



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