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【写真の日】私の思い出の地をたどる写真

【写真の日】私の思い出の地をたどる写真

いつもマップカメラスタッフブログ「MapTimes」をご覧いただきまして誠にありがとうございます。
6/1は「写真の日」ということで、6月中は連日特集ブログを掲載していく予定です。


 
今回は「思い出の地をたどる写真」という事で、以前訪れた事のある場所へ赴き写真を撮ることをテーマとしてみました。

過去に訪れた時の思い出をたどり、その時と変わってしまっているかもしれない風景をその時と違った機材で撮影する。
それが、長い時間がすぎていればなおのこと楽しみな撮影になるのではないでしょうか。

そこで今回、筆者が選んだ場所は東京都豊島区の巣鴨。15年ほど前に親のお供で訪れて以来の訪問となります。
「巣鴨」という地名はよく耳にしますが、年配の方でにぎわうイメージもあり、近場であっても意外と足を運ばない場所でもありました。

まずは駅につくと、記憶にあるのとは全く違う駅ビルがそびえていました。当時はかなりこじんまりしていましたが、JR東日本の「アトレ」系の駅ビルに切り替わっていたようです。

前回の道筋をたどる様に駅から徒歩数分のところにある「眞性寺」の銅像地蔵菩薩坐像をお参り。本堂の入り口わきにある巨大な江戸六地蔵は目を引きます。

さらにそこから「巣鴨地蔵通り商店街」へ。平日にもかかわらず縁日の様に屋台が並び、人々が行き交います。さまざまなお店や屋台が立ち並ぶ商店街は、歩いているだけでも楽しくなります。

そんな商店街を歩いていると道沿いに、以前は見かけなかった巨大なこけし灯篭が。
そのこけし灯篭が目印の様に、とげぬき地蔵尊で有名な「高岩寺」の案内板がアーケードに大きく下がっています。

比較的小さな規模のお寺ですが、人も多く屋台も並んでにぎわっていました。どこかゆっくりした時間が流れる雰囲気は昔の記憶と一致します。

本堂の脇にある洗い観音像に水をかけ、病気や怪我など自分の治したい部分を洗ってさしあげるとご利益があると伝えられています。
当時、両親が洗っているシーンが記憶によみがえります。

前回はカメラも持たずに訪れたのですが、今回ファインダーを覗くその先には当時の思い出がよみがえります。
写真は思い出を残すだけではなく、思い出を追体験できるものだと感じました。

▽今回撮影した機材はこちら▽

[ Category:OLYMPUS & OM SYSTEM | 掲載日時:22年06月17日 11時01分 ]

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