【街で見つけた形にフォーカス】フィルムと日常【Nikon】

Nikon FM10 + Nikkor-S Auto 35mm F2.8

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、今回のブログでは、街にあふれるユニークな形に注目した内容でお送りいたします。

私自身、スナップ撮影が好きでおもしろいものを見つけると、つい記録したくなります。
今回はその記録の中でも最近夢中になっている2台のフィルムカメラで撮影したものご紹介したいと思います。

Nikon FM10 + Nikkor-S Auto 35mm F2.8

学生の頃から長らくNikonのFM10を使っていました。
たくさんの旅行を共にし、よく持ち歩きました。

Nikon FM10 + Nikkor-S Auto 35mm F2.8

気球は丸いものの代表格です。

Nikon FM10 + Nikkor-S Auto 35mm F2.8

北海道で見つけたポスト、雪に埋もれながらも大変四角いです。

Nikon FM10 + Nikkor-S Auto 35mm F2.8

電車の窓も四角くかわいらしいものです。

Nikon FM10 + Nikkor-S Auto 35mm F2.8

車窓は移り変わる景色を四角く切り取ってくれます。

Nikon FM10 + Nikkor-S Auto 35mm F2.8

駅名の看板も見事な四角形です。

Nikon FM10 + Nikkor-S Auto 35mm F2.8

厳島神社の鳥居、もはや四角形ではありませんが、三角形、丸の性格も併せ持っていると思います。
流線型のシェイプが心惹かれます。

絶好調のFM10でしたが、今年の8月から調子が悪く、
現在は調整中です。

その間、なにか機械式カメラを手中に収めたい。
そんな、欲が湧いてきました。

 Leica M4 50JAHRE + SUMMARON M 35mm F2.8

その最中、出会ったのが、Leica M4です。
Leica A型発売から50周年を記念し1975年に販売された、50JAHREと呼ばれるモデルで、1750台生産されました。

巻き上げのフィーリング、

黒くさらさらとした、ブラックペイントとはまた違った
ブラッククロームのボディ

自分にとってこれだ!と光るものがありました。

FM10との大きな違いはレンジファインダーカメラであること、
二重像を重ね写真に切り取るスタイルが素敵です。

今回M4で撮影したものはFM10と打って変わって、いつもの日常です。

Leica M4 50JAHRE + SUMMARON M 35mm F2.8

雨の降った次の日に傘を干す、
晴れているのに雨傘が開く珍しい瞬間だと思います。

白い椿の花、
ふわふわと丸い形です。

Leica M4 50JAHRE + SUMMARON M 35mm F2.8

光に照らされる街路樹、
柔らかな光が円形に広がっています。

規則的に並ぶ窓、
綺麗なゴーストが出ました。

目を細めれば、四角いシルエットに…見える…はずです。

道端で見つけたやさしい光、
○△□全ての要素が揃っています。

いかがでしょうか、
普段気にしていなかったものでも、形に注目すると面白いものが見えてくるかもしれません。

▼今回使用した機材はこちら▼

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[ Category:Nikon | 掲載日時:20年01月01日 11時00分 ]
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