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【Canon】春のカメラデビューは「EOS R6」で決まり!初代「EOS R6」の魅力に迫る

【Canon】春のカメラデビューは「EOS R6」で決まり!初代「EOS R6」の魅力に迫る

みなさんこんにちは。

関東では3月に入ってから連日暖かな日が続き、春の陽気を感じるようになりました。
道をぶらぶら歩いていると、早咲きの桜が満開だったり、木の枝からは緑の葉の芽が姿をのぞかせ、歩いている人々もコートを脱いで春らしい洋服を着ていたり…。
少し外に出るだけで沢山の春を感じます。

このような季節感の変わり目を感じると「写真を撮りに行きたい!」と思う方も多いのではないでしょうか?。
筆者もその一人で、写真を撮りたい~!と思って外に飛び出しカメラ片手に色々撮影していると
「ああ、そろそろ新しい機材欲しいかも…。」と、撮影欲と合わせて物欲も沸々と湧いてきてしまいます。
そんな物欲を抱えながらマップカメラのサイトを眺めていた時、昔欲しいと思っていたCanon の「EOS R6」が目に入ってきました。

最近後継機の「EOS R6 Mark II」が発売され価格もこなれてきており、今が購入する絶好のチャンスなのかもしれない!!と自身の脳裏に物欲センサーが響きます。
後継機が出たとはいえまだまだ現役で大活躍できる「EOS R6」
今回はマップカメラスタッフが撮影した写真を参考にしながら「EOS R6」の魅力に迫ってみたいと思います。

EOS R6 + RF50mm F1.8 STM

まず「EOS R6」のおすすめポイントとして見逃せないのが「”最大8.0段”ボディ内手ブレ補正機構」が搭載されているところです。
Canon フルサイズミラーレス機の「EOS R」や「EOS RP」は手振れ補正が搭載されておらず、次世代である本機や「EOS R5」がボディ内手振れ補正のデビュー機。
初代とはいえ性能は抜かりなく、非常に高性能な手振れ補正機能がボディに内蔵されています。
「EOS R」や「EOS RP」もおすすめな機種ではありますが、個人的には難しい環境でも手振れを抑えてミスの少ない写真を「EOS R6」であれば撮影できるので、初心者の方にはとても心強い機能だと思っています。

EOS R6 + RF50mm F1.8 STM

先ほどからご紹介している写真に使われているレンズは、単焦点デビューレンズとして有名な「RF50mm F1.8 STM」
このレンズはレンズ内に手振れ補正が入っていないのですが、「EOS R6」ではボディ内手振れ補正が搭載されているので手振れ補正もばっちり。
手ごろな価格でありながら綺麗なボケ味を味わえ、本機との組み合わせであれば薄暗い環境下でも手振れを恐れることなく使用することができます。

EOS R6 + RF16mm F2.8 STM

EOS R6 + RF16mm F2.8 STM

 

風景や室内の撮影でおすすめの「RF16mm F2.8 STM」 も「EOS R6」と組み合わると軽くて持ちやすいサイズとなっており、ボディ内手振れ補正機能との相性が抜群なレンズです。
薄暗い室内の撮影や夜景などの撮影も手持ちで気軽に撮影することができるので、ついついシャッターを押す回数が増えてしまいそうです。


EOS R6 + RF100-500mm F4.5-7.1L IS USM

ボティ内手振れ補正に対応している手振れ補正(IS)付のRFレンズ(※対応レンズはこちらから)であれば協調補正が働き、レンズの特性に合わせて手振れ補正機能が調整されることで信頼度が上がります。
特に望遠域での撮影では手振れ補正の有無は大きな差となりますので、望遠域の写真も楽しみたい!という方にはおすすめです。
手頃な価格で導入しやすい「RF-S55-210mm F5-7.1 IS STM」も協調補正の対象レンズとなっており、APS-C用レンズなのでクロップされてしまい画素数は少し落ちてしまいますが、運動会などピンポイントでの行事であれば十二分に活躍してくれます。このような選択肢を検討できるのも「EOS R6」ならではのメリットです。


EOS R6 + LAOWA Argus 35mm F0.95 FF RFマウント用


EOS R6 + LAOWA Argus 35mm F0.95 FF RFマウント用


EOS R6 + LAOWA Argus 35mm F0.95 FF RFマウント用

手振れ補正がボティ内に入っているのでサードパーティー系レンズ(他社製のレンズ)にも手振れ補正効果が得られ、ブレを気にせず撮影できるのも大きなメリットの一つ。
直接装着する事が出来るRFマウント用のサードパーティー系レンズはもちろんの事、マウントアダプターを使用して様々なオールドレンズを使用する際も思う存分撮影を楽しむことができます。
「EOS R6」を購入後、どのレンズを使ってみようかな?あれも…これも…と、様々な組み合わせで悩むことができるのは、本機を手に入れたからこそ味わえる贅沢な悩みかもしれません。



EOS R6 + RF100-500mm F4.5-7.1L IS USM

「EOS R6 Mark II」と比べるとAF性能が劣っているのでは?と思われがちですが、そんなことはありません。
AF性能についても上位機種に匹敵し、非常に信頼のおけるものになっています。
動いている被写体に対してもしっかりとAFが追従、ピンボケすることなく撮影を行う事が出来ます。


Canon EOS R6 + EF600mm F4L IS III USM(マウントアダプター使用)

極端な作例になってしまいますが、動きの非常に速いモータースポーツをマウントアダプターを介して装着したレンズで撮影した場合でもキビキビと高速なAFを楽しむことができます。
通常マウントアダプターを着用するとAFが遅くなるというイメージがありますが、さすが「EOS R6」。そんな素振りは微塵も感じさせません。
もちろん純正同士の組み合わせであり「マウントアダプター EF-EOS R」の完成度の高さあってこそですが、その性能を活かし切ることができるのは「EOS R6」自体の性能が高い証でもあります。


EOS R6 + RF35mm F1.8 マクロ IS STM

もちろん人物を対象とした瞳AFや動物(基本的には犬・猫・鳥)を対象とした瞳AFも搭載されており、簡単にピントを合わせることができます。
家族写真やポートレート撮影など人物を撮影する際、自動的に瞳にピントを合わせてくれるので、カメラにあまり慣れていない方の強い味方となってくれます。
そのほかにも愛犬や愛猫などのペットの撮影でも瞳AFが使用できるので、「EOS R6」一台で家族の思い出を簡単綺麗に残すことができます。
ちなみにうさぎにもしっかりと反応するなど、動物瞳AFの適用範囲はカタログスペック以上なので、動物園などでも大活躍してくれること間違いなしです。

 



EOS R6 + RF24-105mm F4L IS USM


EOS R6 + RF24-105mm F4L IS USM


EOS R6 + RF100mm F2.8 L MACRO IS USM

「EOS R6」は大型のフルサイズセンサーを搭載しており、この部分も大きなおすすめポイントの一つとなっています。
大型のフルサイズセンサーのメリットは色々とあるのですが、まず色や明るさの表現の幅の広さが挙げられます。
影の部分にもしっかりと質感が残っていたり、曇天の空の微妙な色の変化も肉眼で見たかのような描写できているのはセンサーの性能が高いからこそ。
綺麗な風景などを撮影すると、おお…!と思わずため息をついてしまうような写真を残してくれます。


EOS R6 + RF35mm F1.8 マクロ IS STM

スマートフォンで夜景や薄暗い室内の写真を撮るとノイズが発生してしまったり、のっぺりとしてしまうという経験をされた方も多いのではないでしょうか?

この暗い被写体を撮影する際の画質はセンサーサイズが大きく関係しており、「EOS R6」で撮影するとビシっと綺麗な写真を撮影することができます。

特にこの暗いところの画質の差はスマートフォンやコンパクトデジタルカメラに対して明確なメリットを感じることができるので、暗い環境でも綺麗に撮りたい!という方には是非フルサイズセンサーが搭載されているカメラを使ってみてください。


EOS R6 + RF70-200mm F4 L IS USM


EOS R6 + RF100mm F2.8 L MACRO IS USM

レンズ交換式カメラで求められる「ボケ味」についてもフルサイズセンサー搭載の「EOS R6」は抜かりなし。
とろけるようなボケ、遠近感、立体感を一度味わってしまうと病みつきに。つい自分がプロになったかのような錯覚に陥ってしまいます。

 


EOS R6 + RF50mm F1.8 STM


EOS R6 + RF50mm F1.8 STM


EOS R6 + RF50mm F1.8 STM

先に挙げた単焦点レンズデビューにおすすめの「 RF50mm F1.8 STM」でも思う存分ボケを活かした写真を楽しむことができます。
フルサイズカメラはハードルが高い…と感じる方も多いかと思いますが、Canon RFレンズには多数のレンズラインナップが準備されており、「EOS R6」ならすべてのレンズを思う存分楽しむことができます。
さらにマウントアダプターを使用すれば選択肢も無限大!
手振れ補正×上位機種並みの高性能AF×フルサイズセンサー、すべてが詰まった「EOS R6」は非常におすすめな1台です。

初心者の方にはもちろんのこと、サブ機としてもおすすめの「EOS R6」
現在実施している決算セールの対象商品であれば中古品で22万円を切る金額となっており(2023/3/12現在)、発売時30万円を超える価格だったことを考えると非常にお買い得となっています。

性能についても申し分なく、「EOS R6」はCanonのミラーレス機機の中でもコスパが最も良いカメラといても過言ではないかもしれません。
是非皆様におすすめしたい一台です。

↓本ブログでご紹介した作例の撮影に使用したレンズはこちら↓

[ Category:Canon | 掲載日時:23年03月12日 17時22分 ]

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