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【EIZO】カラーマネージメント液晶モニター「ColorEdge」とは?


ColorEdgeとは、ハードウェア・キャリブレーション対応のカラーマネージメント液晶モニターです。
Adobe RGB色域を99%カバー、滑らかな階調表現で、データの色を正しく表示可能です。

……とだけ聞いても、イマイチピンときませんよね…。
一言でいうと、「撮影した写真データを、正しい色で見る」ためのモニターです。

では、一般のモニターと何が違うのか、ColorEdgeで何ができるのか。
詳しくご説明いたします!


それぞれのモニターが表示できる色の範囲のことを「色域」と言います。
ColorEdgeはAdobe RGB色域を99%カバーしているので、
Adobe RGBで現像・撮影したデータを正しく表示可能です。
例えば、鮮やかな青や新緑の緑色など、sRGB相当の一般的なモニターでは
再現しきれない色の再現や、印刷物とのマッチングに最適です。

ご自身で撮影した写真のイメージと、モニターに表示した時のイメージ、
また、印刷した時のイメージが違う…と思われたことはありませんか?
様々な要因がありますが、もしかしたら、1つはモニターの色域のせいかもしれません。

一般的なモニターは各モデル毎に一定値で調整しているのに対し、
ColorEdgeは出荷時に1台1台全ての階調を測定・調整しています。
また、表示ムラ補正回路を搭載しており、常にムラのない均一な画面を実現しています。

階調や画面のムラに難があると、撮影した写真データを正確に確認することができません。
その点ColorEdgeは、写真データの確認において最適であることが伺えますね。
 

一般的なモニターでは、市販のカラーマネージメントソフトウェアを使用し、グラフィックボード(パソコン)からの
出力を変化させる「ソフトウェア・キャリブレーション」にて調整を行っています。
そのため、階調の減少が発生してしまいます。

また、自身でモニターボタンを操作しなければならないため、時間と手間がかかります。

  
対してColorEdgeでは、
専用のカラーマネージメントソフトウェア「ColorNavigator 6」を使用し、
モニター自体を調整する「ハードウェア・キャリブレーション」を行います。
パソコンからの出力ではなく、モニター自体を調整しているので、階調の減少がありません!

調整は自動で行いますので、時間も短く、操作も簡単です。

つまり…皆様の写真データを「正しく」「手間なく」表示させることが可能なのです!

まずは撮影したデータを、正しい色で確認する。
せっかく現像や編集作業をしているのに、正しい色で表示ができないのはもったいないですよね。
ご自身の写真と改めてじっくりと向き合うことで、さらなるスキルアップへと繋がります。

また、「プリントと色を合わせてみたい!」という方向けの
かんたん写真プリント色合わせツール「Quick Color Match」もございます。
初めての方でも安心してお使い頂けるソフトとなっています。
こちらのソフトはまた次回ご紹介いたしますのでお楽しみに♪

外付けのキャリブレーションセンサーにも対応しておりますので(一部モニターを除く)
ぜひ一度ご検討ください!

EIZO カラーマネージメント液晶モニター
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[ Category:etc. | 掲載日時:16年05月01日 11時00分 ]
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