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【FUJIFILM】日々に寄り添うミニマルなカメラ

【FUJIFILM】日々に寄り添うミニマルなカメラ

筆者の周りで最近購入する人が増えているFUJIFILMのX-E4。

2021年2月に発売したこちらのカメラを携えて、写真を撮ってきたので、写真と使ってみた感想をご紹介いたします。

X-E4は重さ364g、ボディの厚みが32.7mmととてもコンパクトなボディです。今回はコンパクトなボディにぴったりなフジノンXF27mm F2.8R WRを装着してみました。こちらのレンズは重さ84g、焦点距離は35mm換算で41mmです。

ボディにグリップはなくフラットなので、小さいバッグや上着のポケットに忍ばせて、シャッターチャンスの時にはすぐにカメラを構えることができます。

コンパクトなボディなのにもかかわらず、ビューファインダーがあるのも筆者にとっては嬉しいポイントです。ファインダーを覗いて撮影していると、没入感があって1枚の写真に向き合うことができると感じます。

ホテルの部屋に入ると、そこにはキラキラと降り注ぐ木漏れ日が…。これはシャッターチャンス!と思いすぐさま撮った1枚です。設定もいじらずに何も考えずに撮った1枚ですが、その場で見た光景をそのまま綺麗に写してくれました。

ホテル館内の壁面には巨大な本棚が…!様々なジャンルの本がたくさんあり、本好きにはたまらないスペースになっています。

本をテーマにしたホテルなので、いたるところに本があります。レストランにも古本を使ったブックアートがありました。近寄って見てみると、年代や内容、形式などが様々な本が使われていることがわかりました。

焦点距離も料理を撮るのにちょうど良く、美味しそうに撮ることができました。

写真好きであり、美味しい料理が好きな筆者の悩みなのですが、こういった食事の際に撮影に重きを置くのか、料理を味わうことを全力で楽しむべきなのか…とつい考えてしまいます。料理を綺麗に写真に収めたいけど、大きいカメラだと雰囲気を壊してしまうし、撮影に時間をかけすぎると料理が冷めてしまう。

XF27mmはパンケーキレンズと言われるとても薄型のレンズなので、こういったシーンで存在感を出さずにササっと撮ることができます。光量が少し落とされたテーブルでの撮影でしたが、AFが迷うこともなくスムーズに撮影できました。コースで提供された料理でしたが、1品につき1~2枚しか撮っていないので、短時間で綺麗な写真を撮ることができ、先刻の悩みが解決されました。

食事の後には、再び読書を。夜になった暗い館内でも綺麗に写してくれました。

X-E4を使ってみた感想になりますが、X-E4はミニマルながら期待以上の写りをしてくれるカメラだと感じました。ボディ背面には必要最低限の操作ボタンしかないので、操作に迷うこともなく扱えました。ボディにはグリップもなく、フラットなデザインなので趣味性が高いカメラのようにも思えます。アクセサリでグリップがあるので付けることもできますが、今回使ったレンズの組み合わせだと軽量・薄型だったので特に必要性を感じることもありませんでした。片手でサッと構えられるくらい軽いです。

そしてXF27mmを使うときにおすすめしたいアクセサリはレンズフードです。一般的なレンズフードは花形や筒型で嵩張るという印象がありますが、XF27mm用のレンズフードはレンズと同様にとても薄いのです。少し高さがあるものの薄いので、レンズフードを付けたまま上着のポケットに入れることができます。

今日はこまめに撮影するタイミングがあるかもしれない、なんて日にはレンズに保護フィルターとレンズフードを付けてポケットに入れておくと、シャッターチャンスの時にレンズキャップを取り外しする手間もなく瞬時に撮影できます。フードを付けるとレンズ面まで少し高さがあるので、直接レンズを触ってしまう心配も減ります。保護フィルターもつけておけば、よりレンズを守ってくれます。

ミニマルでありながら、良い写りをしてくれる組み合わせです。店頭で見かけた際には、ぜひお手に取ってみてください。

 

↓今回使用したカメラはこちら↓

[ Category:FUJIFILM | 掲載日時:22年02月13日 11時00分 ]

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