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【FUJIFILM】X-T4×フィルムミュレーションvol.9~SEPIA編~

【FUJIFILM】X-T4×フィルムミュレーションvol.9~SEPIA編~

X-T5が発売となった今、再度注目したいのがやはり「X-T4」。
アマチュアからプロフェッショナルまで幅広い層を満足させてくれるのが「X-T4」です。
そんな「X-T4」を使って本連載ブログではFUJIFILM担当スタッフが「X-T4」とFUJIFILMの代名詞でもある「フィルムシミュレーション」を組み合わせて撮影した写真や動画をご紹介させていただきます。

今回ご紹介させていただくフィルムシミュレーションは「SEPIA」です。

FUJIFILMの公式にて「SEPIA」は下記のように説明されています。
“時間が経ち色あせた写真を再現したモードです。レトロ感やノスタルジックな雰囲気を演出したい場合に適しています”

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「SEPIA」…正直にお話しをすると、筆者は今まで使ったことのないフィルムシミュレーション。
「SEPIA」で表現されるシーンはどこか懐かしさを感じさせる気がしておりますが、はたしてどのような写りになるのでしょうか。

それでは撮影した写真をご覧ください。

何か時代を感じるような雰囲気です。いつ撮った写真なのかと思うほどです。
同じ場所を「PROVIA」で撮影すると…

このようになります。
風景などの写真には「SEPIA」の雰囲気はよく合うかもしれません。

そして湖畔にて撮影したものになりますが、「SEPIA」での撮影は想像した通り懐かしさを感じます。

「PROVIA」と「SEPIA」を並べて比べてみても分かるように雰囲気が大きく変わります。

撮影で使用したフジノン XF80mm F2.8 R LM OIS WR Macroは35mm換算で122mm相当の大口径マクロレンズ。
最短撮影距離は25cmで被写体にグッと寄って撮影も可能です。

開放でのピントは非常にシビアなレンズ。加えてボケが流れるような描写になりますが、「SEPIA」に設定することによって開放での撮影でもボケがマイルドになる印象です。

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「SEPIA」

初めてフィルムシミュレーションの「SEPIA」を使用しての撮影。
感じたことは、このフィルムシミュレーションは被写体を選ぶように感じました。
ですが、「時が経ったような」「ノスタルジック」な雰囲気を出すのに最適なフィルムシミュレーションであることは間違いありません。
ぜひ皆様も「SEPIA」で撮影をしてみてはいかがでしょうか。

以下投稿済みのフィルムシミュレーションもご覧いただければ幸いです。

Velvia編

ETERNA シネマ / ETERNA ブリーチバイパス編

クラシックネガ編

ACROS(+Ye/R/G)編

ASTIA編

クラシッククローム編

PRO Neg.(Hi/Std)

次回は総集編をお送りいたします。どうぞご期待ください。

 

[ Category:FUJIFILM | 掲載日時:23年03月28日 17時00分 ]

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