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【Leica】M11を持って初秋の公園にお散歩へ

【Leica】M11を持って初秋の公園にお散歩へ

夏が終わり紅葉の始まりが待ち遠しい中、被写体を求め地元の公園に足を運んでみました。
以下は『Leica M11』と『Voigtlander NOKTON 50mm F1.5 Vintage Line Aspherical VM』に
Kenko ブラックミストプロテクターを装着して撮影した写真になります。

バラ園で有名な公園ですがこちらはサルスベリ(百日紅)の並木です。
漢字で「百日の紅」と書く通り初夏から秋までの長い間鑑賞が楽しめる花です。

遠目にアコースティックギターを持った方が絵になるなと思い、とっさにシャッターを切った1枚。
拡大してみたら携帯電話を見ていただけのようでしたがLeica M11の解像力の高さを再認識しました。

公園内で行われていたコンサートでは太鼓や笛、三味線といった和楽器を使ってJ-POPの名曲を演奏していました。
公園の外からもリズミカルに聞こえる太鼓の音色はふと夏祭りを思い出しました。
今回使用したレンズは非球面レンズを使ってカッチリと写しながらも
まどろむボケ味があり観客の後ろ姿を立体的に捉えてくれました。

普段は素通りしてしまう草に覆われた木製の階段ですが、
ファインダーを覗くと不思議と良い雰囲気のある被写体に見えてシャッターを切ってしまいます。

こちらは、つるバラ「新雪」の実です。プチトマトのようにも見えますがどんな味がするのでしょうか。
今回使用したフィルターは「ブラックミストNo.1」の1/4相当のソフト効果を持つレンズフィルターで、
ほんのりと弱いソフトな描写に味付けしてくれます。

1枚目がブラックミストフィルタ―を装着した状態で2枚目は外した状態です。
フィルタ―を外すとソフト効果が消え色も鮮やかになり写真にメリハリが出ます。
季節の狭間にいつもとは違うフィルターを使っておだやかでゆったりとした時間を楽しめました。


 


 


[ Category:etc. | 掲載日時:23年10月05日 17時00分 ]

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