
【Leica/SIGMA】SL2と海辺の散歩
LEICA SL2とSIGMA Artで紡ぐ、江ノ島・鵠沼海岸の休日カメラ散歩
とある休日の午後、美しい海が見たくなり、ふらりと神奈川県の江ノ島方面へと足を延ばしました。
この日のカメラ散歩のお供には「LEICA SL2」と、その描写力に定評のある「SIGMA Art 28-45mm F1.8 DG DN」レンズを携えていきました。この組み合わせが、湘南の情景をどのように切り取るのか、期待に胸を膨らませていました。
鵠沼海岸から望む富士山。
電車を降り、しばらく歩くと目の前には広大な鵠沼海岸が広がっていました。少し雲がかかっていましたが、遠くには雄大な富士山をはっきりと望むことができ、その絶景に思わずシャッターを切りました。
流れ着いた漁具。
砂浜には、波に打ち上げられた漁具がひっそりと転がっていました。何気なくカメラを向けた一枚でしたが、SIGMA Artレンズの解像感とLEICA SL2の表現力により、砂の一粒一粒や漁具の朽ちた立体感が鮮やかに写し出され、その場の空気感が伝わるような写真となりました。
風が作る砂の模様。
ここの日は風が強く、砂の上には風が作り出す美しい模様が刻まれていました。自然が織りなすアートのような波紋に魅せられ、何度もシャッターを切りました。
海で削られた石。
一つだけ、ポツンと砂の上に佇む石。長年の海の波によって削られ、滑らかになったであろう石の質感を、LEICA SL2は繊細に捉えていました。その手触りまで感じられるような描写は、ライカならではです。
波と江の島。
波の向こうには、江の島がその姿を見せていました。寄せては返す波の音を聞きながら、ゆっくりと午後の時間を過ごす贅沢なひとときです。
片瀬漁協の遊歩道。
鵠沼海岸からほど近い片瀬漁協には、防波堤を兼ねた美しい遊歩道が整備されています。緩やかなカーブを描きながら海へと伸びるその道は、カメラ散歩にも最適です。
江の島の午後。
静かに停泊している漁船の奥には、江の島へと繋がる江の島大橋が見えました。観光地のにぎやかさから少し離れた、こうした静かで日常を感じさせる風景に、心が癒されるのを感じました。まさに湘南の隠れた魅力です。
今回の江ノ島・鵠沼海岸へのカメラ散歩はここまで。LEICA SL2やSIGMA Artレンズを手に、海を感じにちょっとそこまで出かけてみませんか?きっと新たな発見と感動が待っています。