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【Nikon】Nikonの話~シャトーと最新機種の話

梅雨に入りそうでいて、なかなか入らない関東ではそんな天気です
今年は暑くなったり涼しくなったり雨が振ったり晴れの日が続いたりと不安定な気候が続いている気がします
さて、今回はNikonの最新機種 D850とAF-S24‐70㎜F2.8Gを携えて茨城は牛久にある牛久シャトーに行ってきました

D850 AF-S24‐70㎜F2.8G

ここは茨城県牛久市にあるワイン醸造施設です
自分の住んでいる近所である牛久にあるとは正直意外だったりします
実は結構有名なのでしょうか
数年前に存在を知ったのですが改修工事をしていると聞いていたのでそのうち行ってみようと思っていながら忘れていおりました
つい先日、ふと思いだしましたので足を延ばしてみました

D850 AF-S24‐70㎜F2.8G

château(シャトー)はフランス語で貴族の館を意味しますが
ボルドー地方のしっかりと格付けされたワイン造りの為のブドウ農園を指すそうです
そこから派生してワイン造りの一貫生産醸造所に対する称号となったようです
ブドウ畑がだいぶ減少したとのことですが今でも醸造を継続しているそうです

D850 AF-S24‐70㎜F2.8G

実業家である神谷傳兵衛が、1903(明治36)年に茨城県牛久市に開設した日本初の本格的ワイン醸造場だそうです
牛久シャトー旧醸造場施設3棟が国の重要文化財に指定されていて先頭の写真にある建造物(醗酵室)もそれにあたります
現・神谷傳兵衛記念館とワインセラーになっています
施設見学は無料です

D850 AF-S24‐70㎜F2.8G

この「牛久シャトー」は以前は「シャトーカミヤ」とよばれておりました
この神谷傳兵衛からくる「カミヤ」と聞いてお酒好きの方は知っている方も多いのかもしれませんが
あの浅草の「神谷バー」の前身を開業された方なのです
電気ブランで有名なところです
訪れてから初めて知りました

D850 AF-S24‐70㎜F2.8G

神谷傳兵衛記念館にはワイン醸造用の道具や醸造用の樽が設置・展示されていて、当時の雰囲気がうかがえます
被写体としても素晴らしく趣があります

D850 AF-S24‐70㎜F2.8G

ここは醸造用の道具の展示室以外は当時の雰囲気を伝える為かとてもとても暗いです
地下の子樽が並べられた室内は洞窟のようでした
もちろんカメラを固定する三脚などは持ち込んでないのでとにかく感度を上げて撮影しております

D850 AF-S24‐70㎜F2.8G

特に地下のISO感度は5000で撮影しておりますが、まぁ、びっくりするほどノイズがみられません
手持ちでこれだけ撮れるとは思っていなかったので最新機種はとにかく凄い性能になってしまったのだなぁと再認識しております

緑豊かな木々に囲まれてここだけのワインやクラフトビールを楽しめるレストランもあります
レストラン キャノンでお食事をいただきましたがとてもおいしかったです
ショップで販売しているワインや電気ブランをお土産に買ってしまいました
電気ブランはとてもおいしかったです
もう少し買っておくべきでした

正直こんなに暗い所で撮影するとは思っていなかったのでD850の性能頼りでの撮影でしたが気を遣わなくてもよかったようです
これだけ不利な撮影状況でも撮影できるのなら思い切って高感度を上げて使用してみてもいいのかもしれません
皆様もぜひ、最新機種の性能を堪能してみてはいかがでしょうか


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[ Category:Nikon | 掲載日時:18年05月30日 20時20分 ]

 

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