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【OLYMPUS】気になる機能を使って、撮影してみました

旅の魅力の一つは文化の違いを体感できることだと思います。
土産一つとっても、お国のカラーが全く違うのも面白いです。

旅行の写真はあえて封印。
旅の思い出とともに、旅先で出会った土産をご紹介します。

普段の撮影ではピント面とそうでない面を使って写真を演出していますが、
今回はオリンパスの深度合成機能を使って撮影してみました。

この機能、静物写真に重宝します。

設定の方法はコチラ↓

自動的にピントの位置を変えながら8枚連続で撮影し、

手前から奥までピントが合っているように写真を合成していきます。
絞りはF8。すべて手持ちで撮影しています。

 

【トルコ】 ナザーレ・ボンジュ

東洋と西洋の境目に位置するトルコ。オリエンタルな文化が根付いています。
コチラは青い目玉のお守りで、古くから目玉を邪気払いとして考える文化は
世界中のあらゆるところで見られます。

左:開放F3.5で撮影 右:深度合成F8で撮影

 

【ロシア】マトリョーシカ

日本でもお馴染みのマトリョーシカ。
日本では長細いフォルムをよく見かけていただけに、こんな達磨のような丸いものがあるとは、びっくり。
一目ぼれしてデザインの違うもう一つと一緒に、我が家に連れて帰りました。

さて、中にはいくつのマトリョーシカが入っているでしょう?

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
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正解は…10体でした!!子だくさん。

こんなにたくさんのお人形もコンパクトに収納できます。

 

 

【台湾】故宮博物館のお人形

左:開放F3.5で撮影 右:深度合成F8で撮影

全長約10cmの置物ですが、手前から奥までピントが来てます。

室内での手持ち撮影ですが、まったく問題ありません。

このピントの大きさからすれば、深度合成のすごさがわかります。

 

【エジプト】バックギャモン

世界最古のボードゲームと言われています。

サイコロを振って、出た目の数を進めていく双六のようなボードゲームです。
折り畳み式で中を開けるとバックギャモンの盤が出てきます。

オリエンタルなモザイクが綺麗です。

深度合成F8で撮影

世界遺産の街・ルクソールから出発する夜行列車を待つ間、そばにある喫茶店で地元の人たちが

サイコロを振ってバックギャモンを楽しんでいる光景が目に焼き付いています。

反対側は市松模様。コチラはチェス盤として使います。

また訪れる日を楽しみに、

半径3メートルにある世界の風景をご紹介しました!

 

 

[ Category:OLYMPUS | 掲載日時:20年04月30日 11時58分 ]
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